久しぶりのカヤッキング

kubogon

2015年11月06日 18:52

今朝は久しぶりの早起き。海に出られるなら、睡眠不足も厭わない。

6時過ぎにシップスへ行き、寺西くんとカヤックを2艇積みこみ、橋立へ。

風も波もなく、最高のコンディション。水の透明度も高い。

いそいそと準備をし、やや冷たくなった海水に足を浸しながら、艇を沖へと押しだす。

長くブランクがあって、上手く漕げるかどうか心配だったが、ひと漕ぎごとに艇は軽やかに前に進む。

どうやら体が覚えていたようだ。

沖で釣りを開始。

しばらくして、上ちゃんの艇が追いついてきた。



青い海に緑の艇は鮮やかに映える。

飯貝くんが少し寝坊してきて、寺西くんと飯貝くんは遅れて参加。



最初にイカを狙うが全く釣れない。

メタルジグに変えて、いつものあいつ狙い。

あっと言うまにアタリが来て、カサゴが釣れた。



しばらくして、上ちゃんが大声で何か叫んでいる。

近寄ると、何か大きな魚が釣れているようだ。

サゴシだ。サゴシと言うと謎のサカナのように思われているが、サワラのやや小ぶりのやつをサゴシいう。

50センチぐらいまでが、サゴシ。60センチ以上になるとサワラって呼ぶ。

この辺りでは70センチ超えないとサワラって呼ばないみたい。

そこそこ生臭い魚なので、上ちゃんは新艇を汚したくないのか、釣れた魚を両手で高く掲げて写真を撮ろうとしている。

その瞬間、サゴシは大きく跳ねて、再び海の中へ。上ちゃんらしい。

俺もサゴシ狙いたくて、少し沖へ出てみる。

50メートルほど向こうで魚が跳ねた。あ、あそこに何かいる。

そっと近寄ってジグを投げると、ズシンと大きな手ごたえ。

少しドラグを緩めて、魚とのやりとりを楽しむ。

大きなタモ持ってきて良かった。



ほとんどサワラサイズのサゴシ。美味しそう。

その後に、カマスを一匹追加して、納竿。

上陸すると、みんなが待っていた。



竹谷先生はサビキとジグで小魚を数匹。寺西くんはカサゴ一匹だけ。

飯貝くんは、45センチほどのサゴシを一匹と小魚数匹。

上ちゃんはいつの間にか帰ってしまった。

今日の海はとても気持ち良かった。年内にもう一度出られるといいな。

明日も凪いでいたら、出ようかな。


あなたにおススメの記事
関連記事