久しぶりのカヤッキング
今朝は久しぶりの早起き。海に出られるなら、睡眠不足も厭わない。
6時過ぎにシップスへ行き、寺西くんとカヤックを2艇積みこみ、橋立へ。
風も波もなく、最高のコンディション。水の透明度も高い。
いそいそと準備をし、やや冷たくなった海水に足を浸しながら、艇を沖へと押しだす。
長くブランクがあって、上手く漕げるかどうか心配だったが、ひと漕ぎごとに艇は軽やかに前に進む。
どうやら体が覚えていたようだ。
沖で釣りを開始。
しばらくして、上ちゃんの艇が追いついてきた。
青い海に緑の艇は鮮やかに映える。
飯貝くんが少し寝坊してきて、寺西くんと飯貝くんは遅れて参加。
最初にイカを狙うが全く釣れない。
メタルジグに変えて、いつものあいつ狙い。
あっと言うまにアタリが来て、カサゴが釣れた。
しばらくして、上ちゃんが大声で何か叫んでいる。
近寄ると、何か大きな魚が釣れているようだ。
サゴシだ。サゴシと言うと謎のサカナのように思われているが、サワラのやや小ぶりのやつをサゴシいう。
50センチぐらいまでが、サゴシ。60センチ以上になるとサワラって呼ぶ。
この辺りでは70センチ超えないとサワラって呼ばないみたい。
そこそこ生臭い魚なので、上ちゃんは新艇を汚したくないのか、釣れた魚を両手で高く掲げて写真を撮ろうとしている。
その瞬間、サゴシは大きく跳ねて、再び海の中へ。上ちゃんらしい。
俺もサゴシ狙いたくて、少し沖へ出てみる。
50メートルほど向こうで魚が跳ねた。あ、あそこに何かいる。
そっと近寄ってジグを投げると、ズシンと大きな手ごたえ。
少しドラグを緩めて、魚とのやりとりを楽しむ。
大きなタモ持ってきて良かった。
ほとんどサワラサイズのサゴシ。美味しそう。
その後に、カマスを一匹追加して、納竿。
上陸すると、みんなが待っていた。
竹谷先生はサビキとジグで小魚を数匹。寺西くんはカサゴ一匹だけ。
飯貝くんは、45センチほどのサゴシを一匹と小魚数匹。
上ちゃんはいつの間にか帰ってしまった。
今日の海はとても気持ち良かった。年内にもう一度出られるといいな。
明日も凪いでいたら、出ようかな。
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