2013年07月14日
カヤックのためのクルマ選び
いつもカヤック積んでいたデミオが錆びてボロボロになってきたので、そろそろクルマを買い替えようと考えた。
新車は高いし、どうせカヤック積むから傷つくし、なし。
中古で使い勝手のいいやつを探してみた。
乗せやすそうなのは、車高の低いラシーン。しかし、なぜかあちこちでプレミアついていて、意外に高い。
続いてタマ数のあるフィット。これはデミオとサイズも変わらず、なかなかいい。
でも、あちこちで走り過ぎていて面白みがない。
そこでいろいろ実車見てみて、決めたのが、ホンダの「エアアェイブ」。坂口くんCMで有名になったやつ。
フィットベースのステーションワゴンである。
トランクルームがバカでかく、燃費もいい。それにあんまり見かけない。(笑)
ヘタすりゃ車中泊できるくらい広い室内。いいね。
1500ccなので、税金も安い。
ということで、今月末には納車。総額45万円也。これでしばらくカヤック楽しもう。

ちなみにカヤック始めようとする方、俺みたいに適当に積んでいるとクルマ、かなり錆びますぜ。
新車は高いし、どうせカヤック積むから傷つくし、なし。
中古で使い勝手のいいやつを探してみた。
乗せやすそうなのは、車高の低いラシーン。しかし、なぜかあちこちでプレミアついていて、意外に高い。
続いてタマ数のあるフィット。これはデミオとサイズも変わらず、なかなかいい。
でも、あちこちで走り過ぎていて面白みがない。
そこでいろいろ実車見てみて、決めたのが、ホンダの「エアアェイブ」。坂口くんCMで有名になったやつ。
フィットベースのステーションワゴンである。
トランクルームがバカでかく、燃費もいい。それにあんまり見かけない。(笑)
ヘタすりゃ車中泊できるくらい広い室内。いいね。
1500ccなので、税金も安い。
ということで、今月末には納車。総額45万円也。これでしばらくカヤック楽しもう。

ちなみにカヤック始めようとする方、俺みたいに適当に積んでいるとクルマ、かなり錆びますぜ。
2013年07月02日
備えあれば憂いなし
昨日は月曜お休みの白松隊員とカヤックで出艇。
橋立は夢のようなベタ凪。
前回のシーバスのバラシに教訓を得て、今日はランディングネットも用意して準備万端、バルタン星人。
加佐の岬を目指してアメンボ二匹、すいすい漕ぎ出す。
二人とも魚探積んでの釣行。水深20まで出てみるが、なかなか釣れない。
少し浅瀬に来たところで、俺のロッドがぐんと引き込まれた。きたぞー。
かなり小気味よいヒキ。そんなに大物ではないが、そこそこ強いヒキ味。
釣り上げてみると30cmほどのメバル。きゃっほー。
その後しばらくアタリなし。
2時間ほど遊んで、誰もいない砂浜へ上陸。
今日は暑いので思わず海へ飛び込んだ。気持ちいいー。
ちょっと早めの海水浴。水の透明度は高い。
「いやあ、贅沢だなあ、この休日。」と白松隊員。
いつもながら感動している。しかし、この感動、カヤック乗らない人には分からないんだろうなあ。
しばらく休憩して釣り再開。開始早々とても高い鯛ラバとメタルジグをロスト。2000円パー。
ショゲかえりながらも、新しいジグをしっかり結び、海底から巻き上げたとたんにドーン。
スプールが逆回転してどんどん引きずり出されるライン。おお、サオも弓なりに曲がる。
これは明らかに大物。でもシーバスと引き方が違うぜ。
透明度の高い海を覗き込むと、そこにはなんと大きなクロダイ。
ああ、今日はネット持ってきて良かった。ナイス俺。
艇の横にサカナを寄せて無事すくい上げる。50cmほどあるぜい。
白松隊員はカサゴしか釣れず、羨ましそうに「いいなあ。」を連発。
すまんのお、俺、ついているんです。
それから少し風が出てきたので、納竿。今日もよく遊んだ。
橋立は夢のようなベタ凪。
前回のシーバスのバラシに教訓を得て、今日はランディングネットも用意して準備万端、バルタン星人。
加佐の岬を目指してアメンボ二匹、すいすい漕ぎ出す。
二人とも魚探積んでの釣行。水深20まで出てみるが、なかなか釣れない。
少し浅瀬に来たところで、俺のロッドがぐんと引き込まれた。きたぞー。
かなり小気味よいヒキ。そんなに大物ではないが、そこそこ強いヒキ味。
釣り上げてみると30cmほどのメバル。きゃっほー。
その後しばらくアタリなし。
2時間ほど遊んで、誰もいない砂浜へ上陸。
今日は暑いので思わず海へ飛び込んだ。気持ちいいー。
ちょっと早めの海水浴。水の透明度は高い。
「いやあ、贅沢だなあ、この休日。」と白松隊員。
いつもながら感動している。しかし、この感動、カヤック乗らない人には分からないんだろうなあ。
しばらく休憩して釣り再開。開始早々とても高い鯛ラバとメタルジグをロスト。2000円パー。
ショゲかえりながらも、新しいジグをしっかり結び、海底から巻き上げたとたんにドーン。
スプールが逆回転してどんどん引きずり出されるライン。おお、サオも弓なりに曲がる。
これは明らかに大物。でもシーバスと引き方が違うぜ。
透明度の高い海を覗き込むと、そこにはなんと大きなクロダイ。
ああ、今日はネット持ってきて良かった。ナイス俺。
艇の横にサカナを寄せて無事すくい上げる。50cmほどあるぜい。
白松隊員はカサゴしか釣れず、羨ましそうに「いいなあ。」を連発。
すまんのお、俺、ついているんです。
それから少し風が出てきたので、納竿。今日もよく遊んだ。
2013年06月30日
初体験ですう
土曜の朝は久しぶりのベタ凪。
うきうきしながら、朝6時に出艇。沖にひとり浮かんでいる。
知り合いのカヤッカーだ。
エサ釣りしてたので、灯台沖でジグがインチク使った方が釣れますよ、とアドバイスして、俺は遥か沖へ。
水深20mぐらいのところでヒラマサ釣れているという情報を得たので、メタルジグ付けて、どんどん沖へ出る。
橋立は遠浅なので、なかなか水深20mまでいかない。
魚探見ながら、どうにか加佐の岬の沖で水深20mを超えた。
しばらく底を叩いてみたが、あんまり反応もない。
やはりヒラマサなんてムリか、と思い、ジグを巻き取って浅場へ移動しようかと思っていたら、ゴンと鈍いアタリが来た。
そんなに強いヒキでもないので、カサゴのでかいやつかなと思い、リールを巻いていると、水面近くでいきなりサカナが走り始める。
リールが逆回転してラインがどんどん出ていく。いかん、なんか巨大魚だ。ついにヒラマサきたかあ。
慌てて少しドラグほ締めて、巻き取ると、水面下に大きなスズキの姿が。
おおっ、シーバスかよっ。
気合いを入れて巻き取ると、水面近くでいきなりシーバス特有のエラ洗い。
あっと言うまにジグのフックが外れ、巨大魚は海の中へ。
かなり興奮した状態でハアハア言ってしまった。そしていろいろと考えてみた。
すると、釣り好きのマスターの「スズキはつがいでいるので、一匹釣れるともう一匹も釣れるぞ。」という言葉を思い出した。
よし、と再度ジグを降下させ、巻き上げる。3回繰り返したら、ガツンと引き込まれた。
サオをあおって確実にフッキング。
今度は逃がさないぞ。
しばらくサカナとのヤリトリを楽しんで、徐々に水面に導いてやる。
そしてついにカヤックの横へ。
先ほどより小さいが、それでも50cmは軽く超えるシーバスだ。
網を持ってないので、ラインつかんでゴボウ抜き。えいっ。
どさっと、股間に落ち、跳ねまわるスズキ。
股間に挟み込んで逃がさないようにする。このサイズはクーラーに入らない。困った。股間に挟んだまま釣り続けるか。
それからしばらくアタリなし。帰ろうとしたら、またヒット。
今度もでかい。慎重にやりとり。
しばらく闘って水面を覗きこむと、ゆらありと上がってきたのは80cmはあるシーバス。でけえ。
さっきの取り込み同様、また、ライン持って取り込もうとした瞬間、ぱんっとサカナが大きく跳ねて、ラインが切れた。
痛恨のラインブレイク。ああ。
サカナはまたもやゆらーりと巨体をくねらせて海の底へ帰って行った。
とりあえず、今日は興奮できた一日。5時間は浮かんでいた。アドレナリン半端ない。
実のところ、今まで電気ウキなどのエサ釣りでスズキ釣ったこはあるが、ルアーで釣ったのはこれが初めて。
釣り歴45年にして初ルアースズキ。わあい。
日曜も凪なら絶対いくぜ。
釣りは人類に残された最後のハンティング。楽しみだなあ。
うきうきしながら、朝6時に出艇。沖にひとり浮かんでいる。
知り合いのカヤッカーだ。
エサ釣りしてたので、灯台沖でジグがインチク使った方が釣れますよ、とアドバイスして、俺は遥か沖へ。
水深20mぐらいのところでヒラマサ釣れているという情報を得たので、メタルジグ付けて、どんどん沖へ出る。
橋立は遠浅なので、なかなか水深20mまでいかない。
魚探見ながら、どうにか加佐の岬の沖で水深20mを超えた。
しばらく底を叩いてみたが、あんまり反応もない。
やはりヒラマサなんてムリか、と思い、ジグを巻き取って浅場へ移動しようかと思っていたら、ゴンと鈍いアタリが来た。
そんなに強いヒキでもないので、カサゴのでかいやつかなと思い、リールを巻いていると、水面近くでいきなりサカナが走り始める。
リールが逆回転してラインがどんどん出ていく。いかん、なんか巨大魚だ。ついにヒラマサきたかあ。
慌てて少しドラグほ締めて、巻き取ると、水面下に大きなスズキの姿が。
おおっ、シーバスかよっ。
気合いを入れて巻き取ると、水面近くでいきなりシーバス特有のエラ洗い。
あっと言うまにジグのフックが外れ、巨大魚は海の中へ。
かなり興奮した状態でハアハア言ってしまった。そしていろいろと考えてみた。
すると、釣り好きのマスターの「スズキはつがいでいるので、一匹釣れるともう一匹も釣れるぞ。」という言葉を思い出した。
よし、と再度ジグを降下させ、巻き上げる。3回繰り返したら、ガツンと引き込まれた。
サオをあおって確実にフッキング。
今度は逃がさないぞ。
しばらくサカナとのヤリトリを楽しんで、徐々に水面に導いてやる。
そしてついにカヤックの横へ。
先ほどより小さいが、それでも50cmは軽く超えるシーバスだ。
網を持ってないので、ラインつかんでゴボウ抜き。えいっ。
どさっと、股間に落ち、跳ねまわるスズキ。
股間に挟み込んで逃がさないようにする。このサイズはクーラーに入らない。困った。股間に挟んだまま釣り続けるか。
それからしばらくアタリなし。帰ろうとしたら、またヒット。
今度もでかい。慎重にやりとり。
しばらく闘って水面を覗きこむと、ゆらありと上がってきたのは80cmはあるシーバス。でけえ。
さっきの取り込み同様、また、ライン持って取り込もうとした瞬間、ぱんっとサカナが大きく跳ねて、ラインが切れた。
痛恨のラインブレイク。ああ。
サカナはまたもやゆらーりと巨体をくねらせて海の底へ帰って行った。
とりあえず、今日は興奮できた一日。5時間は浮かんでいた。アドレナリン半端ない。
実のところ、今まで電気ウキなどのエサ釣りでスズキ釣ったこはあるが、ルアーで釣ったのはこれが初めて。
釣り歴45年にして初ルアースズキ。わあい。
日曜も凪なら絶対いくぜ。
釣りは人類に残された最後のハンティング。楽しみだなあ。
2013年06月26日
痛手
今朝も橋立の海へ。
もう釣り中毒というか、カヤック中毒。
今日は少し沖の深場まで行き、鯛ラバーで大物狙い。
しかし釣れてくるのはカサゴばかり。
そのうち根がかりして高価な鯛ラバーロスト。
続けて、そこそこ高いインチクもロスト。
挙げ句の果てに、竿先にラインが絡んだときに魚が釣れ、根に潜られ、慌てて引いたら、竿先粉砕!
もう朝だけで一万は飛んでいった。シクシク。釣具って高いのね。
でも天気はよく、気持ちいい海。
見知らぬゴムボートの方から、ブログ読んでます、とまた声かけられた。
「釣れましたか。」と聞かれ、大きなカサゴを見せると、俄然ヤル気が出たようで、俺のいたところで釣り始めた。
竿を折った俺がしょげていると、後でやってきて、
「おかげさまで釣れました。」と嬉しい報告。
今日もいいことしたな、俺。
午後からは台湾の生徒たち。
明るくてかわいい人たちだ。
慣用句と音読のトレーニングをやった。
みんな向上心あって、見ていて気持ちよい。
日本人は学ぶ姿勢がよくないね。
俺は毎日、よく遊び、よく働いている。
さて、明日も出艇するか。
もう釣り中毒というか、カヤック中毒。
今日は少し沖の深場まで行き、鯛ラバーで大物狙い。
しかし釣れてくるのはカサゴばかり。
そのうち根がかりして高価な鯛ラバーロスト。
続けて、そこそこ高いインチクもロスト。
挙げ句の果てに、竿先にラインが絡んだときに魚が釣れ、根に潜られ、慌てて引いたら、竿先粉砕!
もう朝だけで一万は飛んでいった。シクシク。釣具って高いのね。
でも天気はよく、気持ちいい海。
見知らぬゴムボートの方から、ブログ読んでます、とまた声かけられた。
「釣れましたか。」と聞かれ、大きなカサゴを見せると、俄然ヤル気が出たようで、俺のいたところで釣り始めた。
竿を折った俺がしょげていると、後でやってきて、
「おかげさまで釣れました。」と嬉しい報告。
今日もいいことしたな、俺。
午後からは台湾の生徒たち。
明るくてかわいい人たちだ。
慣用句と音読のトレーニングをやった。
みんな向上心あって、見ていて気持ちよい。
日本人は学ぶ姿勢がよくないね。
俺は毎日、よく遊び、よく働いている。
さて、明日も出艇するか。
2013年06月20日
ピンチもあるぜ
最近、年とともに物忘れというか、忘れ物も激しい。
でも、カヤックの場合、次の三つのどれかを忘れたら、絶対出艇しないことにしている。
まずは携帯。これないと、いざというときに助けを呼べない。
次に救命胴着。当たり前だけど、溺れては元も子もない。
最後に飲み水。特に夏場は大切。熱射病対策としても、必要。
あ、そういう意味では帽子も要るなあ。
みんな注意してあそぼうね。
ということで、今朝は波がないという予報だったので、片山津にキス釣りに出かけた。
カヤックで出艇しようとしたら、波が打ち寄せている。普通なら出ない程度だけど、久しぶりだから出たいもんなあ。
出艇と再上陸の際にチンすることが多いので、要注意である。
気合で艇を浮かべ、波に合わせて乗り込む。出艇は無事成功。
釣りを始めたが、風も強くて流される。落ち着いてお茶も飲んでられない。
それでも小さなキスは次々と釣れる。
一度ヒキが重くなったので、海藻かと思い、上げてみるとなんとイイダコ。
久しぶりにタコ釣った。かわいいのでリリース。
2時間ほど遊んで戻ろうとしたが、帰りは行きより怖い。
案の定、クーラーボックスは艇から落ち、クロックスの片方も波にさらわれた。
慌てて艇を引き上げてから、二つとも無事回収。
うちへ帰り、外の水道で足洗っていたら、かみさんがお茶の稽古に出かけるという。
バイバーイ、と手を振ってから気づいた。
かみさんのアクアのボンネットに俺の携帯置いてあったんだ。
俺の携帯乗せたまま走り去るアクア。後ろから叫びながら追ったが、気づく気配もない。
慌てて自宅に駆け込み、家の電話で連絡を取り、無事携帯回収。ふーっ。
今日は朝からスリリングだぜ。
でも、カヤックの場合、次の三つのどれかを忘れたら、絶対出艇しないことにしている。
まずは携帯。これないと、いざというときに助けを呼べない。
次に救命胴着。当たり前だけど、溺れては元も子もない。
最後に飲み水。特に夏場は大切。熱射病対策としても、必要。
あ、そういう意味では帽子も要るなあ。
みんな注意してあそぼうね。
ということで、今朝は波がないという予報だったので、片山津にキス釣りに出かけた。
カヤックで出艇しようとしたら、波が打ち寄せている。普通なら出ない程度だけど、久しぶりだから出たいもんなあ。
出艇と再上陸の際にチンすることが多いので、要注意である。
気合で艇を浮かべ、波に合わせて乗り込む。出艇は無事成功。
釣りを始めたが、風も強くて流される。落ち着いてお茶も飲んでられない。
それでも小さなキスは次々と釣れる。
一度ヒキが重くなったので、海藻かと思い、上げてみるとなんとイイダコ。
久しぶりにタコ釣った。かわいいのでリリース。
2時間ほど遊んで戻ろうとしたが、帰りは行きより怖い。
案の定、クーラーボックスは艇から落ち、クロックスの片方も波にさらわれた。
慌てて艇を引き上げてから、二つとも無事回収。
うちへ帰り、外の水道で足洗っていたら、かみさんがお茶の稽古に出かけるという。
バイバーイ、と手を振ってから気づいた。
かみさんのアクアのボンネットに俺の携帯置いてあったんだ。
俺の携帯乗せたまま走り去るアクア。後ろから叫びながら追ったが、気づく気配もない。
慌てて自宅に駆け込み、家の電話で連絡を取り、無事携帯回収。ふーっ。
今日は朝からスリリングだぜ。
2013年06月14日
カヤック初心者探検隊
昨夜は能美市の塾長の竹谷先生とスイングで飲んだ。
金沢から辰村先生もお招きし、地元の角谷先生に上原先生も加えて、塾人飲み会開始。
いやあ、塾の先生ってのはキャラクターがないとやってられない仕事なので、みんな話す内容が濃い。
特に辰村先生はラーメンの出汁のとり方について、延々と熱く語っておられた。
翌朝にカヤックで出ようという話になっていたので、軽く飲んで切り上げるつもりが、ほぼ閉店の2時まで飲んでしまった。
こんな俺たちを温かく見送ってくれたスイングのマスターとあつこさん。
それにしてもあつこさん、セクシー過ぎて困ってしまう。
今朝、5時には出たかったので、4時半に起きて階下へ行くと、話し声が。
なんと辰村先生と竹谷先生、朝まで語り合っていたらしい。いいおっさんがまさかの徹夜。
今風に言うとオールってやつか。それにしてもタフだ。俺も二時間しか寝てないけど。
今回は辰村先生の初カヤッキングということもあり、釣りはなしの漕ぐだけのシンプルなイベント。
それでも朝からテンションの高い二人のおっさん。徹夜明けなのに。笑
今回は一度経験した竹谷先生がシングル艇に乗り、俺と辰村先生はタンデム艇で出艇。
目指すは加佐の岬の脇にある誰も行けないプライベートビーチ。
風もなく、波も穏やかな早朝、おっさんたちのカヤックはすいすいと水面を滑っていく。
竹谷先生は随分漕ぎなれてきた。いいパドリングだ。
30分ほど漕いで目的地のビーチへ到着。
少し腹が減ったので、コンビニ買ってきたおにぎりを食べる。
誰もいない海で食べる朝飯は最高に美味しい。幸せそうな二人。
しばらくビーチで景色を楽しみ、続いて洞窟探検に。
加佐の岬付近には、カヤックで入れる大きな洞窟がいくつかある。
その中のひとつに入ってみた。
中はそこそこ広い。カヤックで充分ユーターンできるくらい。
入るとともに中から数羽の鳥が飛び出してきた。コウモリかと思ったが、どうやら岩ツバメらしい。
もう完全に探検隊モード。こんな遊び、カヤックならではのもの。楽しすぎる。
二時間ほど遊んだので帰宅。やはり竹谷先生の腕は悲鳴をあげていたらしい。
それにしても徹夜明けの二人、よく漕ぎきりました。えらいえらい。
おっさかたちは早朝から意欲的に遊ぶのであった。
こういう好奇心が塾生に伝わり、人を育てるんだよなって思う今日のこの頃なのである。
金沢から辰村先生もお招きし、地元の角谷先生に上原先生も加えて、塾人飲み会開始。
いやあ、塾の先生ってのはキャラクターがないとやってられない仕事なので、みんな話す内容が濃い。
特に辰村先生はラーメンの出汁のとり方について、延々と熱く語っておられた。
翌朝にカヤックで出ようという話になっていたので、軽く飲んで切り上げるつもりが、ほぼ閉店の2時まで飲んでしまった。
こんな俺たちを温かく見送ってくれたスイングのマスターとあつこさん。
それにしてもあつこさん、セクシー過ぎて困ってしまう。
今朝、5時には出たかったので、4時半に起きて階下へ行くと、話し声が。
なんと辰村先生と竹谷先生、朝まで語り合っていたらしい。いいおっさんがまさかの徹夜。
今風に言うとオールってやつか。それにしてもタフだ。俺も二時間しか寝てないけど。
今回は辰村先生の初カヤッキングということもあり、釣りはなしの漕ぐだけのシンプルなイベント。
それでも朝からテンションの高い二人のおっさん。徹夜明けなのに。笑
今回は一度経験した竹谷先生がシングル艇に乗り、俺と辰村先生はタンデム艇で出艇。
目指すは加佐の岬の脇にある誰も行けないプライベートビーチ。
風もなく、波も穏やかな早朝、おっさんたちのカヤックはすいすいと水面を滑っていく。
竹谷先生は随分漕ぎなれてきた。いいパドリングだ。
30分ほど漕いで目的地のビーチへ到着。
少し腹が減ったので、コンビニ買ってきたおにぎりを食べる。
誰もいない海で食べる朝飯は最高に美味しい。幸せそうな二人。
しばらくビーチで景色を楽しみ、続いて洞窟探検に。
加佐の岬付近には、カヤックで入れる大きな洞窟がいくつかある。
その中のひとつに入ってみた。
中はそこそこ広い。カヤックで充分ユーターンできるくらい。
入るとともに中から数羽の鳥が飛び出してきた。コウモリかと思ったが、どうやら岩ツバメらしい。
もう完全に探検隊モード。こんな遊び、カヤックならではのもの。楽しすぎる。
二時間ほど遊んだので帰宅。やはり竹谷先生の腕は悲鳴をあげていたらしい。
それにしても徹夜明けの二人、よく漕ぎきりました。えらいえらい。
おっさかたちは早朝から意欲的に遊ぶのであった。
こういう好奇心が塾生に伝わり、人を育てるんだよなって思う今日のこの頃なのである。
タグ :カヤック
2013年06月08日
小さなラッキー
昨日は台湾の若者への日本語教室第三回目。これ、ボランティアでやっている。
というか、こんなに日本のこと愛してくれている若者たちからお金いただけない。
俺の出来ることで少しでも貢献できると嬉しい限りだ。
新人の楊さんが初めて参加したが、敬語の尊敬語も謙譲語もなかなか使いこなせている。
質問も前向きですごい。それにちょっとチャン・ツィイーに似ている。(笑) 初参加の記念写真。
授業後の生徒たちの感想に、「日本の慣用句とか方言って面白いですね。」書いてあった。
「先生の授業がおもしろいので、日本語へ興味が増してきました。」とも。
ああ、やる気のある生徒を教えるのは気持ちがいいなあ。
それに比べ、勤勉がとりえと言われた日本人の資質はどこへ行ってしまったのだろう。
昨日も祭りボケか、宿題忘れてきた生徒が数人。暗記してこいと言っておいた英作文もあやふや。
かなりぶち切れましたよ。お金払って学びに来てんだから、少しでも手を抜くなよなあ。
今朝は天気がイマイチなので、早起きせずに、あまちゃん見てたら、晴れてきた。
慌てて身支度ととのえて海へ。海まで7分なので、すぐ行ける。
今年の釣り目標の春アオリイカを狙おうとエギだけ持って橋立から出艇。
ああ、気分いいぜ。
赤灯台の向こうまで漕いで、エギング始めたが、海藻ばかり釣れる。
そのうち海面に何か発見。あれ、もしかしてあれは・・・。
かなり大きいサイズのイカが水面を泳いでいる。弱っているのか、あまり沈もうともしない。
たまにこんなサカナ見かけるときがある。魚は弱るとみんな水面近くを泳ぐようになるようだ。
近くまでカヤック寄せても逃げない。アオリではなくコウイカだ。
エギをイカの足の辺りに落とすと、ふわっと抱き込んでくれた。しめしめ。
ごんっと合わせたら、かなり重い手ごたえ。
そのまま一気に海面から引っこ抜く。
よしよし。これで昼のオカズはできた。
風も出てきたので、すぐに退散。
さて、どう料理して食べるかな。パスタに入れるのもいいな。
ということでラッキーな一日の始まりであった。
というか、こんなに日本のこと愛してくれている若者たちからお金いただけない。
俺の出来ることで少しでも貢献できると嬉しい限りだ。
新人の楊さんが初めて参加したが、敬語の尊敬語も謙譲語もなかなか使いこなせている。
質問も前向きですごい。それにちょっとチャン・ツィイーに似ている。(笑) 初参加の記念写真。
授業後の生徒たちの感想に、「日本の慣用句とか方言って面白いですね。」書いてあった。
「先生の授業がおもしろいので、日本語へ興味が増してきました。」とも。
ああ、やる気のある生徒を教えるのは気持ちがいいなあ。
それに比べ、勤勉がとりえと言われた日本人の資質はどこへ行ってしまったのだろう。
昨日も祭りボケか、宿題忘れてきた生徒が数人。暗記してこいと言っておいた英作文もあやふや。
かなりぶち切れましたよ。お金払って学びに来てんだから、少しでも手を抜くなよなあ。
今朝は天気がイマイチなので、早起きせずに、あまちゃん見てたら、晴れてきた。
慌てて身支度ととのえて海へ。海まで7分なので、すぐ行ける。
今年の釣り目標の春アオリイカを狙おうとエギだけ持って橋立から出艇。
ああ、気分いいぜ。
赤灯台の向こうまで漕いで、エギング始めたが、海藻ばかり釣れる。
そのうち海面に何か発見。あれ、もしかしてあれは・・・。
かなり大きいサイズのイカが水面を泳いでいる。弱っているのか、あまり沈もうともしない。
たまにこんなサカナ見かけるときがある。魚は弱るとみんな水面近くを泳ぐようになるようだ。
近くまでカヤック寄せても逃げない。アオリではなくコウイカだ。
エギをイカの足の辺りに落とすと、ふわっと抱き込んでくれた。しめしめ。
ごんっと合わせたら、かなり重い手ごたえ。
そのまま一気に海面から引っこ抜く。
よしよし。これで昼のオカズはできた。
風も出てきたので、すぐに退散。
さて、どう料理して食べるかな。パスタに入れるのもいいな。
ということでラッキーな一日の始まりであった。
2013年06月06日
牛窓釣行記
地元のお祭りで塾がおやすみなので、かねてよりいいところだと聞いていた瀬戸内海の牛窓へ行くことにした。
せっかくだからタンデム艇を積んで、上ちゃんと釣り旅行。
朝七時過ぎに牛窓へ向けて出発。
約400キロはある行程。何時に着くことやら。
加賀インターから高速に乗り、途中で上ちゃんに運転交代。
しばらくして、「あれ、このランプなんですか?」と上ちゃん。
あ、給油ランチが点いている。ヤバイ、ガソリンない。
高速の次のサービスエリアまで60キロ。果たしてガソリンはもつのだろうか。
かなりエコ運転しながら、走行。後10キロでガソリンスタンドのあるサービスエリアというところで、事故渋滞。がーん。
それでも気合いで走らせて、無事給油成功!
その後はトラブルもなく1時過ぎに牛窓到着。
腹減ったので、レストランで食事。どうやらエビライスとかいうのが、名物らしい。
それから釣具屋へ。驚いたことに、釣具屋のジジイ、何の情報も持ってない。
何聞いても分からんという。
テンヤ用のエビもなく、仕方なくキス仕掛けとメバル仕掛けにエサ買って、フェリー乗り場へ。
前に一台クルマがいるだけ。
フェリーは定刻より早く来たが、前の軽トラは動かない。
そのうちフェリーは行ってしまった。またしても、がーん。
前のクルマのジジイに理由聞いたら、どうやら新型フェリーの運航練習とのこと。
定刻にちゃんとしたフェリーが来て、無事乗船。
じいさん、瞬間でも疑って悪かったよ。
とても小さなフェリーで前島へ。わずか五分の旅。
橋かければいいのに。
宿はおふくろの家というところ。
二階の部屋からは瀬戸内海が一望できる。
すぐそこに小豆島。あれならカヤックで渡れるな。
荷物を置いて、早速カヤック出しに海へ。
初の瀬戸内海カヤッキング。興奮するぜ。
水の透明度は低く、海水浴には向いてない。
瀬戸内海はあまりきれいな海とは言えないようだ。
牛窓は日本のエーゲ海といわれ、景色は最高。
ヨットもあちこちに浮かんでいる。
釣り始めて五分で、俺のサオにアタリあり。
こんっと合わせると、ぎゅんと竿先が引き込まれた。
あれ、なんだこれ。なかなかでかいぞ。
釣り上げでみると、30センチほどのでかいカサゴ。
ここに来てもカサゴか。愛されてるなあ。
続いて上ちゃんもヒット。
こちらはあまり馴染みのない魚。
後で聞いたら、イシモチとのこと。
「爆釣の予感しますね。」と上原ちゃん。
しかし、この二匹が瀬戸内海からのお土産だったのか、それから何も釣れない。
初めての場所でポイントも分からず右往左往。
潮の流れはところどころ速い。さすが瀬戸内海。
夕食時間なので、あきらめて納竿。
風呂入ってから、夕食。魚づくし。
タイの甘酢唐揚げ、ヒラメの刺身、メバルの煮付け、海老の天ぷら、そして俺の釣ったカサゴの刺身。
二人でビール飲みながら、舌鼓を打つ。
上ちゃん、酔っ払って顔真っ赤。
俺は食い過ぎて眠くなる。
もう9時ぐらいに布団へ。
なかなか楽しい一日だったぜ。
せっかくだからタンデム艇を積んで、上ちゃんと釣り旅行。
朝七時過ぎに牛窓へ向けて出発。
約400キロはある行程。何時に着くことやら。
加賀インターから高速に乗り、途中で上ちゃんに運転交代。
しばらくして、「あれ、このランプなんですか?」と上ちゃん。
あ、給油ランチが点いている。ヤバイ、ガソリンない。
高速の次のサービスエリアまで60キロ。果たしてガソリンはもつのだろうか。
かなりエコ運転しながら、走行。後10キロでガソリンスタンドのあるサービスエリアというところで、事故渋滞。がーん。
それでも気合いで走らせて、無事給油成功!
その後はトラブルもなく1時過ぎに牛窓到着。
腹減ったので、レストランで食事。どうやらエビライスとかいうのが、名物らしい。
それから釣具屋へ。驚いたことに、釣具屋のジジイ、何の情報も持ってない。
何聞いても分からんという。
テンヤ用のエビもなく、仕方なくキス仕掛けとメバル仕掛けにエサ買って、フェリー乗り場へ。
前に一台クルマがいるだけ。
フェリーは定刻より早く来たが、前の軽トラは動かない。
そのうちフェリーは行ってしまった。またしても、がーん。
前のクルマのジジイに理由聞いたら、どうやら新型フェリーの運航練習とのこと。
定刻にちゃんとしたフェリーが来て、無事乗船。
じいさん、瞬間でも疑って悪かったよ。
とても小さなフェリーで前島へ。わずか五分の旅。
橋かければいいのに。
宿はおふくろの家というところ。
二階の部屋からは瀬戸内海が一望できる。
すぐそこに小豆島。あれならカヤックで渡れるな。
荷物を置いて、早速カヤック出しに海へ。
初の瀬戸内海カヤッキング。興奮するぜ。
水の透明度は低く、海水浴には向いてない。
瀬戸内海はあまりきれいな海とは言えないようだ。
牛窓は日本のエーゲ海といわれ、景色は最高。
ヨットもあちこちに浮かんでいる。
釣り始めて五分で、俺のサオにアタリあり。
こんっと合わせると、ぎゅんと竿先が引き込まれた。
あれ、なんだこれ。なかなかでかいぞ。
釣り上げでみると、30センチほどのでかいカサゴ。
ここに来てもカサゴか。愛されてるなあ。
続いて上ちゃんもヒット。
こちらはあまり馴染みのない魚。
後で聞いたら、イシモチとのこと。
「爆釣の予感しますね。」と上原ちゃん。
しかし、この二匹が瀬戸内海からのお土産だったのか、それから何も釣れない。
初めての場所でポイントも分からず右往左往。
潮の流れはところどころ速い。さすが瀬戸内海。
夕食時間なので、あきらめて納竿。
風呂入ってから、夕食。魚づくし。
タイの甘酢唐揚げ、ヒラメの刺身、メバルの煮付け、海老の天ぷら、そして俺の釣ったカサゴの刺身。
二人でビール飲みながら、舌鼓を打つ。
上ちゃん、酔っ払って顔真っ赤。
俺は食い過ぎて眠くなる。
もう9時ぐらいに布団へ。
なかなか楽しい一日だったぜ。
2013年06月03日
土曜どうでしょう「釣り対決」
土曜はベタ凪の予報だったので、兼ねてよりカヤックに一度乗ってみたいと言っていたスタディハウスの今井先生に連絡し、前日からプチ宴会の後、朝5時半に橋立海水浴場へ。
上原くんも参加して、三人でキス釣り対決。
タンデム艇に今井、上原、シングル艇に俺で沖へと漕ぎ出る。
塩浜という尼御前岬の向こう側でキスが釣れているらしいという情報があり、その辺りで釣り始めたが、何のアタリもないまま時が過ぎる。
タンデム艇の二人とかなり離れ、遠くまで漕いで釣ってみたが、何も釣れない。
仕方なく、二人の方へ戻ると、なぜかニコニコ顔。
「釣れましたかあ。」と上ちゃん。「ボウズ。」と俺。
「今、ここで二人連続でキス釣れましたぁ。今井先生のはかなりデカイです。」と聞きたくもない辛い知らせ。くそ。
慌てて竿を出すが、やはりアタリもない。今日は負けか。
ボウズはイヤなので、カサゴがいそうな岩場へ移動し、底を軽く叩く。
すると、ググンと引きこまれる竿先。きたきたあ、カサゴちゃん。これでボウズはない。
先日までの巨大キス実績のある海水浴場沖で安心してキスを狙い始めた。
しばらくすると、ごんっと竿先が持っていかれた。デカイ。
今回も25センチほどの巨大キス。いひひひ。これで勝負は分からなくなったな。
そのうち仕掛けをロストしたとかいうことで、上原、今井コンビが近寄って来た。
何か今井くんの顔が青ざめている。
このベタ凪でのまさかの船酔い。絡んだ仕掛けを直しているうちにかなりきてしまったらしい。
「吐くと楽になるとよ。」と、先輩づらする上ちゃん。吐き名人だもんな。
それを聞くやいなや、カヤックから顔を突きだす今井くん。エロエロエロロっ。飛び散るコマセ。
前回の船釣り対決ではどうにかブログネタにされることを恐れ、堪えていたゲロだが、今回は止まらない。
タンデム艇の後ろで、見ないようにしている上ちゃん。もらいゲロすればいいのに。(笑)
その後も通算五回ほど吐いて、楽になった今井くん、気を取り直して釣り再開。
しばらくして「来ましたあっ。」と叫ぶ今井くん。
竿がかなり弓なりに曲がっている。これはデカイ。
釣りあげてみると、見事な巨大キス。俺のさっきのよりデカイかもしれないヤバイ・・。
記念に動画を撮影。
それからしばらく釣り続けたが、俺にもう一匹デカギス釣れただけで、納竿。
帰宅後、朝飯食べて少し昼寝。
それからキスとカサゴをさばいて刺身にした。
昼飯はカサゴとキスの刺身にキスの塩焼き、拾ったワカメ。みんな橋立産。自給自足。
「自分で釣った魚を食べるなんて初めてです。」と今井くん。
「カサゴの方が刺身は美味しいですね。」と肥えた舌を披露。
あんなに吐いたんだから、いっぱい食べてね。
昼食後、また昼寝。やはり昨夜の飲み会と早朝のカヤッキングで体は疲れているんだな。
結果、釣った数では上原くん、サイズでは今井くん、デカギスの数では俺ということで、三人見事な引き分け。
次回、また釣り対決したいものだ。
大人もちゃんと遊ぶのは楽しい。自由人。自遊人。時悠人。
カヤックは最高の遊び道具さ。
上原くんも参加して、三人でキス釣り対決。
タンデム艇に今井、上原、シングル艇に俺で沖へと漕ぎ出る。
塩浜という尼御前岬の向こう側でキスが釣れているらしいという情報があり、その辺りで釣り始めたが、何のアタリもないまま時が過ぎる。
タンデム艇の二人とかなり離れ、遠くまで漕いで釣ってみたが、何も釣れない。
仕方なく、二人の方へ戻ると、なぜかニコニコ顔。
「釣れましたかあ。」と上ちゃん。「ボウズ。」と俺。
「今、ここで二人連続でキス釣れましたぁ。今井先生のはかなりデカイです。」と聞きたくもない辛い知らせ。くそ。
慌てて竿を出すが、やはりアタリもない。今日は負けか。
ボウズはイヤなので、カサゴがいそうな岩場へ移動し、底を軽く叩く。
すると、ググンと引きこまれる竿先。きたきたあ、カサゴちゃん。これでボウズはない。
先日までの巨大キス実績のある海水浴場沖で安心してキスを狙い始めた。
しばらくすると、ごんっと竿先が持っていかれた。デカイ。
今回も25センチほどの巨大キス。いひひひ。これで勝負は分からなくなったな。
そのうち仕掛けをロストしたとかいうことで、上原、今井コンビが近寄って来た。
何か今井くんの顔が青ざめている。
このベタ凪でのまさかの船酔い。絡んだ仕掛けを直しているうちにかなりきてしまったらしい。
「吐くと楽になるとよ。」と、先輩づらする上ちゃん。吐き名人だもんな。
それを聞くやいなや、カヤックから顔を突きだす今井くん。エロエロエロロっ。飛び散るコマセ。
前回の船釣り対決ではどうにかブログネタにされることを恐れ、堪えていたゲロだが、今回は止まらない。
タンデム艇の後ろで、見ないようにしている上ちゃん。もらいゲロすればいいのに。(笑)
その後も通算五回ほど吐いて、楽になった今井くん、気を取り直して釣り再開。
しばらくして「来ましたあっ。」と叫ぶ今井くん。
竿がかなり弓なりに曲がっている。これはデカイ。
釣りあげてみると、見事な巨大キス。俺のさっきのよりデカイかもしれないヤバイ・・。
記念に動画を撮影。
それからしばらく釣り続けたが、俺にもう一匹デカギス釣れただけで、納竿。
帰宅後、朝飯食べて少し昼寝。
それからキスとカサゴをさばいて刺身にした。
昼飯はカサゴとキスの刺身にキスの塩焼き、拾ったワカメ。みんな橋立産。自給自足。
「自分で釣った魚を食べるなんて初めてです。」と今井くん。
「カサゴの方が刺身は美味しいですね。」と肥えた舌を披露。
あんなに吐いたんだから、いっぱい食べてね。
昼食後、また昼寝。やはり昨夜の飲み会と早朝のカヤッキングで体は疲れているんだな。
結果、釣った数では上原くん、サイズでは今井くん、デカギスの数では俺ということで、三人見事な引き分け。
次回、また釣り対決したいものだ。
大人もちゃんと遊ぶのは楽しい。自由人。自遊人。時悠人。
カヤックは最高の遊び道具さ。
2013年05月25日
デカギスへ愛を込めて
二日続けて出艇した。
朝から海に出るのは気持ちいい。
パドルで漕ぐ、という行為自体が面白く、水をかいてアメンボのように大海に乗り出していく自分が愛しくなる。
乗り始めは悲惨だった。ちゃんと進まないし、腕は疲れるし、チンして再乗艇するのもひと苦労だったし。
「こんなこと向いてないな。カヤック買って失敗だった。」とまで思ったりもした。
しかし、石の上にも三年なんていうが、元来の負けず嫌いのおかげで、「いや、もとを取るまではやめられない。」と決めて、晴れるたびに出艇していたら、いの間にか、海の上がすごく居心地のいい場所になってきた。
思いのほか船酔いもしないし、大きなウネリにもまれると、サーフィンみたいな感覚も味わえる。
今では、とっぷりとカヤックにハマってしまい、釣りブログも立ち上げたら、カヤッカー友達も随分増えた。
あちこちの海で「塾長さんですね」と声をかけられることしばしば。プチ有名人。
今日は風があり、流されながらキスを釣った。
橋立の海水浴場の沖はところどころに砂地が点在しており、そこに巨大なキスが隠れている。
数は釣れないが、たまーに大物が来るので、のんびりとお茶飲みながら、大物期待して糸を垂れている。
デカギスのアタリは強烈だ。
ゴグンっという感じでさお先が引き込まれる。
今日もなかなかでかいやつが釣れた。25センチはある。
キスは30センチあるやつを尺キスといい、別名「ひじたたき」とも言われ、滅多に釣れない。
俺も過去に一度あるだけ。今年は狙ってみるか。
今日は二匹しか釣れず、風が強くなってので9時には引き上げた。
カヤックをひきずってクルマまで行く途中、砂上に浜昼顔が群れて咲いていた。
あんまり可憐だったので、アイフォンで写真を撮る。
自然と触れ合っていると、自分の小ささがいやほどよく分かってくる。
手に入れたいものは自分で取りに行くしかないし、そのためのスキルも必要だ。
つきるところ、自然が一番の教師だということは間違いない事実。
望めば何でも与えられる今の子供たちに、「強くなれ。」と言ってもムリなのかもしれない。
本当に子供のためを考えたら、出来る限り、厳しい環境を用意してやるのがいい。
自分は厳しい親だ、と胸張って言える人がどれくらいいるだろう。
ああ、また釣りの話から教育論。塾人の悪いクセだ。
明日も出艇しようっと。
朝から海に出るのは気持ちいい。
パドルで漕ぐ、という行為自体が面白く、水をかいてアメンボのように大海に乗り出していく自分が愛しくなる。
乗り始めは悲惨だった。ちゃんと進まないし、腕は疲れるし、チンして再乗艇するのもひと苦労だったし。
「こんなこと向いてないな。カヤック買って失敗だった。」とまで思ったりもした。
しかし、石の上にも三年なんていうが、元来の負けず嫌いのおかげで、「いや、もとを取るまではやめられない。」と決めて、晴れるたびに出艇していたら、いの間にか、海の上がすごく居心地のいい場所になってきた。
思いのほか船酔いもしないし、大きなウネリにもまれると、サーフィンみたいな感覚も味わえる。
今では、とっぷりとカヤックにハマってしまい、釣りブログも立ち上げたら、カヤッカー友達も随分増えた。
あちこちの海で「塾長さんですね」と声をかけられることしばしば。プチ有名人。
今日は風があり、流されながらキスを釣った。
橋立の海水浴場の沖はところどころに砂地が点在しており、そこに巨大なキスが隠れている。
数は釣れないが、たまーに大物が来るので、のんびりとお茶飲みながら、大物期待して糸を垂れている。
デカギスのアタリは強烈だ。
ゴグンっという感じでさお先が引き込まれる。
今日もなかなかでかいやつが釣れた。25センチはある。
キスは30センチあるやつを尺キスといい、別名「ひじたたき」とも言われ、滅多に釣れない。
俺も過去に一度あるだけ。今年は狙ってみるか。
今日は二匹しか釣れず、風が強くなってので9時には引き上げた。
カヤックをひきずってクルマまで行く途中、砂上に浜昼顔が群れて咲いていた。
あんまり可憐だったので、アイフォンで写真を撮る。
自然と触れ合っていると、自分の小ささがいやほどよく分かってくる。
手に入れたいものは自分で取りに行くしかないし、そのためのスキルも必要だ。
つきるところ、自然が一番の教師だということは間違いない事実。
望めば何でも与えられる今の子供たちに、「強くなれ。」と言ってもムリなのかもしれない。
本当に子供のためを考えたら、出来る限り、厳しい環境を用意してやるのがいい。
自分は厳しい親だ、と胸張って言える人がどれくらいいるだろう。
ああ、また釣りの話から教育論。塾人の悪いクセだ。
明日も出艇しようっと。
2013年05月01日
再開することにしました
前回、ブログやめるって書いたけれど、楽しみにしている方も多いようなので、コメント書き込み禁止にして、また書けるときは書くことにした。
二人ほどのバカ相手に引っ込んでたら、俺としても情けないしね。
先日、やはりこのブログ読んでくれていた方と漕ぐ機会があった。
俺は年末に買ったタンデム艇の試し漕ぎをしたかったので、上ちゃんと出艇。
彼はフィールフリーのジュントスに乗っている。
今回が二回目の出艇で、前回はウネリで船酔いしたとのこと。
今日は波も風もそんなにないが、ウネリは少しある。
彼の艇の周りには二人の若者がいて、俺の顔を見るや、「あ、塾長さんですね。」と声をかけてきた。
やはりこのブログのファンらしい。ありがたいことだ。
カヤックフィッシッングに興味があるらしく、あれこれと彼に聞いていた。
どんどんカヤック人口が増えていく。これも俺の手柄かな。(笑)
浜辺に艇を浮かべ、上ちゃんと出艇。二人で漕ぐとやはり速い。
ジュントスはかなり後ろの方に遠ざかる。まだ慣れていないせいか、やはり漕ぎ方がぎこちない。
途中で偉そうに先輩風吹かせたい俺は、漕ぎ方の指導。沖まで出るだけで体力使ったジュントスくんはかなりハードそう。
それに出てみたら、ウネリがそこそこすごい。上ちゃんは船酔いで、顔いろが悪い。
ジュントスくんも船酔いしてつらそう。俺も少しふわふわした感じ。珍しく船酔いか。気持ち悪くはないけれど。
釣りは相変わらずアタリすら来ない。水温低いしなあ。途中でライントラブルもあり、もう帰ろうということに。
陸に上がるとへたり込む二人。「あー、陸はやっぱりいいなあ。安定している。」
魂の叫び。
「ぼくはあんまりカヤック向いてないんですかね」と弱音を吐くジュントスくん。
そんなことないんだよ。俺も最初ヘタレで、半泣きになりながら漕いでいたんだ。
諦めずにやっているとだんだん海が友達になってくれる。
そこまでは頑張ってほしい。
手ぶらで帰るのも寂しいので、浜辺を探したら、ワカメが少し流れついていたので拾ってみた。
一応二人で記念写真。
今度はベタ凪ぎの日に出よう。
帰宅してから俺も疲れたので昼寝。かなりぐっすりと眠ってしまった。
さて、明日もお休み。何してあそぼうかな。
二人ほどのバカ相手に引っ込んでたら、俺としても情けないしね。
先日、やはりこのブログ読んでくれていた方と漕ぐ機会があった。
俺は年末に買ったタンデム艇の試し漕ぎをしたかったので、上ちゃんと出艇。
彼はフィールフリーのジュントスに乗っている。
今回が二回目の出艇で、前回はウネリで船酔いしたとのこと。
今日は波も風もそんなにないが、ウネリは少しある。
彼の艇の周りには二人の若者がいて、俺の顔を見るや、「あ、塾長さんですね。」と声をかけてきた。
やはりこのブログのファンらしい。ありがたいことだ。
カヤックフィッシッングに興味があるらしく、あれこれと彼に聞いていた。
どんどんカヤック人口が増えていく。これも俺の手柄かな。(笑)
浜辺に艇を浮かべ、上ちゃんと出艇。二人で漕ぐとやはり速い。
ジュントスはかなり後ろの方に遠ざかる。まだ慣れていないせいか、やはり漕ぎ方がぎこちない。
途中で偉そうに先輩風吹かせたい俺は、漕ぎ方の指導。沖まで出るだけで体力使ったジュントスくんはかなりハードそう。
それに出てみたら、ウネリがそこそこすごい。上ちゃんは船酔いで、顔いろが悪い。
ジュントスくんも船酔いしてつらそう。俺も少しふわふわした感じ。珍しく船酔いか。気持ち悪くはないけれど。
釣りは相変わらずアタリすら来ない。水温低いしなあ。途中でライントラブルもあり、もう帰ろうということに。
陸に上がるとへたり込む二人。「あー、陸はやっぱりいいなあ。安定している。」
魂の叫び。
「ぼくはあんまりカヤック向いてないんですかね」と弱音を吐くジュントスくん。
そんなことないんだよ。俺も最初ヘタレで、半泣きになりながら漕いでいたんだ。
諦めずにやっているとだんだん海が友達になってくれる。
そこまでは頑張ってほしい。
手ぶらで帰るのも寂しいので、浜辺を探したら、ワカメが少し流れついていたので拾ってみた。
一応二人で記念写真。
今度はベタ凪ぎの日に出よう。
帰宅してから俺も疲れたので昼寝。かなりぐっすりと眠ってしまった。
さて、明日もお休み。何してあそぼうかな。
2013年04月28日
全くもって不快である。
最近なんかひどいコメントいただいて、ブログもめんど臭くなってきた。
「下品な過ぎてきたねぇー、遭難してしまえ。」とか「橋立はカヤック禁止なのにアホですか。」とか。
下品がイヤなら読まなきゃいいし、どんなことがあろうと人の遭難を願うなんて、人間性が低すぎる。
きっと友達もいない孤独な方なんだろう。かわいそうに。人のブログに文句書くぐらいしか生きがいないのね。
それに橋立の漁師さんとも友人だが、出てはいけないと言われたことはない。
漁港内にはもちろん今は立ち入らないし、海水浴場の端からそっと出て、漁船の邪魔にならないように気をつけながら、釣っている。
海の上は自由ではないのか。見知らぬ方からアホ呼ばわりされる筋合いはない。
もし、何かの規約で本当にカヤックの出艇が禁止なら、「これこれこういうルールがありますよ。」って教えてくれれば、こちらもバカじゃないので守ります。
面識のない方からのいきなりのアホ呼ばわり。そういう常識ない方が一番のアホだと思うのだが。
「人のこと、バカって言う人が一番バカなんだ。」
フォレストガンプの名セリフである。
このブログを書いたことで友達も増え、これを読んでカヤックに乗ろうと思った方がいると聞く。
俺なりに海の楽しさを伝えてきたつもりなのだが、不快な思いしてまで、書く気はしない。
世の中のテイノーと触れ合うほどヒマでもない。
ま、なんと言われようと俺は俺で人生楽しんでいるからいいんですけどね。

「下品な過ぎてきたねぇー、遭難してしまえ。」とか「橋立はカヤック禁止なのにアホですか。」とか。
下品がイヤなら読まなきゃいいし、どんなことがあろうと人の遭難を願うなんて、人間性が低すぎる。
きっと友達もいない孤独な方なんだろう。かわいそうに。人のブログに文句書くぐらいしか生きがいないのね。
それに橋立の漁師さんとも友人だが、出てはいけないと言われたことはない。
漁港内にはもちろん今は立ち入らないし、海水浴場の端からそっと出て、漁船の邪魔にならないように気をつけながら、釣っている。
海の上は自由ではないのか。見知らぬ方からアホ呼ばわりされる筋合いはない。
もし、何かの規約で本当にカヤックの出艇が禁止なら、「これこれこういうルールがありますよ。」って教えてくれれば、こちらもバカじゃないので守ります。
面識のない方からのいきなりのアホ呼ばわり。そういう常識ない方が一番のアホだと思うのだが。
「人のこと、バカって言う人が一番バカなんだ。」
フォレストガンプの名セリフである。
このブログを書いたことで友達も増え、これを読んでカヤックに乗ろうと思った方がいると聞く。
俺なりに海の楽しさを伝えてきたつもりなのだが、不快な思いしてまで、書く気はしない。
世の中のテイノーと触れ合うほどヒマでもない。
ま、なんと言われようと俺は俺で人生楽しんでいるからいいんですけどね。

2013年04月24日
今季初出艇です
一昨日はいい天気だったので、橋立へ向かう土手にワラビ探しに行った。
気温が低いので心配していたが、しばらく探すとあぅた。
20分ほどで夕食分は採れた。
そのまま橋立に海を見に行った。
するといつもの場所に見知らぬカヤックが。
それも俺と色違いのニモフィッシャーマン。
以前このブログにコメントくれた方がこのタイプのカヤック乗っていたのを知っていたので、声をかけてみるとやはりそうだった。
しばらくカヤック談義に花が咲く。
もう初出艇してきたと言う。いいなあ、先を越されてしまった。
そして昨日の朝。引き続きの好天。
もちろんカヤック積んで橋立へ。
いろいろ準備して、艇を浜まで運んでふと気づいた。
あれ、パドルがない。
いかん、自宅の玄関に置いてきてしまった。
ヤル気満々だったのに、ガッカリ。
かみさんに電話して持ってきてもらうことにした。
べた凪の海に向けて、いざ出艇。
何年も履いているドライパンツは、穴が空き、足を海につけると水が染み込んでくる。
かなり冷たい。水温低いなあ。
それでも久しぶりの海は気持ちいい。
思わす顔もほころぶ。
そこそこ沖まで出て釣り開始。何も釣れない。
仕掛け変えてもダメ。まあ、この水温なら仕方ないか。
浅瀬では解禁となったワカメを採る漁師さんたちがいる。
釣れなかったけれど、至福のひととき。
大きな海のふところに抱かれていると、些細な悩みが馬鹿らしくなる。
もう少し暖かくなると真鯛のノッコミが始まる。
さて、今年も正しく海と向かい合って生きていこう。
気温が低いので心配していたが、しばらく探すとあぅた。
20分ほどで夕食分は採れた。
そのまま橋立に海を見に行った。
するといつもの場所に見知らぬカヤックが。
それも俺と色違いのニモフィッシャーマン。
以前このブログにコメントくれた方がこのタイプのカヤック乗っていたのを知っていたので、声をかけてみるとやはりそうだった。
しばらくカヤック談義に花が咲く。
もう初出艇してきたと言う。いいなあ、先を越されてしまった。
そして昨日の朝。引き続きの好天。
もちろんカヤック積んで橋立へ。
いろいろ準備して、艇を浜まで運んでふと気づいた。
あれ、パドルがない。
いかん、自宅の玄関に置いてきてしまった。
ヤル気満々だったのに、ガッカリ。
かみさんに電話して持ってきてもらうことにした。
べた凪の海に向けて、いざ出艇。
何年も履いているドライパンツは、穴が空き、足を海につけると水が染み込んでくる。
かなり冷たい。水温低いなあ。
それでも久しぶりの海は気持ちいい。
思わす顔もほころぶ。
そこそこ沖まで出て釣り開始。何も釣れない。
仕掛け変えてもダメ。まあ、この水温なら仕方ないか。
浅瀬では解禁となったワカメを採る漁師さんたちがいる。
釣れなかったけれど、至福のひととき。
大きな海のふところに抱かれていると、些細な悩みが馬鹿らしくなる。
もう少し暖かくなると真鯛のノッコミが始まる。
さて、今年も正しく海と向かい合って生きていこう。
2013年03月10日
こんなオヤジに
昨日久しぶりに書いたら、今度一緒に海に出てくださいってナイスなお誘いあったので、釣りしてないけど、更新しておこう。
石川県でカヤックやってる人少ないせいか、検索してこのブログにたどり着く人が多いみたい。
ちなみに「塾長」「釣り」って二語で検索すると、このブログがトップに出てくる。
試しにやってみて。(笑)
日本で塾長って呼ばれている人たちの中で、一番釣りしてるってことか。
でもこういうブログ書いていると、釣りやカヤックが上手いみたいに思われるみたいだけど、実のところ、俺は自己流で道具にも拘らないので、教えることは殆どない。
あまり期待しないでね。
ただ暖かくなると、バカみたいに釣りしまくるだけである。
それも釣れればいいので、匂い付きワームは使うは、生エサは使うはで、プライドも何もあったことがない。
海の上のひとりって感じが楽しいのである。四月半ばから始めるかな。
トビウオの飛翔を真後ろから眺めたり、朝焼けの美しさに感動したり、根がかりと間違うほどの大物のヒキを経験したり、とにかく海の上はセンスオブワンダーの世界。
味わい尽くすのは死ぬまで無理だな。
遊び仲間が増えるのは楽しいけど、決して師とは仰がないように。
くだらんエロオヤジです。(笑)

石川県でカヤックやってる人少ないせいか、検索してこのブログにたどり着く人が多いみたい。
ちなみに「塾長」「釣り」って二語で検索すると、このブログがトップに出てくる。
試しにやってみて。(笑)
日本で塾長って呼ばれている人たちの中で、一番釣りしてるってことか。
でもこういうブログ書いていると、釣りやカヤックが上手いみたいに思われるみたいだけど、実のところ、俺は自己流で道具にも拘らないので、教えることは殆どない。
あまり期待しないでね。
ただ暖かくなると、バカみたいに釣りしまくるだけである。
それも釣れればいいので、匂い付きワームは使うは、生エサは使うはで、プライドも何もあったことがない。
海の上のひとりって感じが楽しいのである。四月半ばから始めるかな。
トビウオの飛翔を真後ろから眺めたり、朝焼けの美しさに感動したり、根がかりと間違うほどの大物のヒキを経験したり、とにかく海の上はセンスオブワンダーの世界。
味わい尽くすのは死ぬまで無理だな。
遊び仲間が増えるのは楽しいけど、決して師とは仰がないように。
くだらんエロオヤジです。(笑)

2013年03月07日
お久しブリーデン
百年ほど更新してないんだけど、たまにすごいアクセスがあって驚く。
春だね。そろそろ釣りに行かなきゃ。
ちなみに本職は進学塾の塾長やっているんで、この時期は入試で忙しいわけで、なかなか釣りも行けない。
三月半ば過ぎたら更新します。四月には沖縄も行くし。
またハリセンボン釣ってこようかな。
せっかく買ったタンデム艇の出港もまだだし。ああ、腕がなるぜ。
防水カメラも買い替えたから、写真と動画もそのうちアップしますぜ。
今までアイフォンで撮っていたら、すぐに錆びて大変なことになってしまったので、今度から使わない。当たり前か。
写真は春先の俺。こんな格好で漕いでます。いまは亡きコブラミニ。これでマダイ釣ったのが懐かしい。
春だね。そろそろ釣りに行かなきゃ。
ちなみに本職は進学塾の塾長やっているんで、この時期は入試で忙しいわけで、なかなか釣りも行けない。
三月半ば過ぎたら更新します。四月には沖縄も行くし。
またハリセンボン釣ってこようかな。
せっかく買ったタンデム艇の出港もまだだし。ああ、腕がなるぜ。
防水カメラも買い替えたから、写真と動画もそのうちアップしますぜ。
今までアイフォンで撮っていたら、すぐに錆びて大変なことになってしまったので、今度から使わない。当たり前か。
写真は春先の俺。こんな格好で漕いでます。いまは亡きコブラミニ。これでマダイ釣ったのが懐かしい。

2012年12月14日
新艇きましたあ
ずっと前からタンデム艇が欲しくて仕方なかった。
上ちゃんがいろんな事情でカヤック手放してから、一人で出る機会が多く、それなりに寂しい思いをしていたのである。
塾の先生たちの中にはカヤックに興味を持ってくれる方もいらっしゃったのだが、シングル艇なので乗せるわけにもいかず、一人で海へ行かせれば、事故もありえるし、生徒も娘も乗せてやりたいし、いろいろ悩んでいたところに、バイキングカヤックからアウトレットセールのお知らせが届いた。
ニモのタンデム艇が破格のお値段。試乗で使ったデモ艇ということで、なんと7万円を切るお安さ。これはもうたまらずに即電話し、予約。無事キープできてひと安心。
今日、無事届き、早速塾の玄関に春まで飾ることにした。
室内保管できる場所があるってナイスだ。塾やってて良かった。(笑)
自宅に眠っていた要らない棚を利用し、こんな感じで展示。

持った感じ、モーケンより軽い。27キロらしいが、これなら車載も簡単。楽しい日々になりそうだ。
しばらく釣りブログは更新しないかもしれないけど、釣りの夢だけはふくらんでいく。
オヤジって好きなものカエルから幸せ。
上ちゃんがいろんな事情でカヤック手放してから、一人で出る機会が多く、それなりに寂しい思いをしていたのである。
塾の先生たちの中にはカヤックに興味を持ってくれる方もいらっしゃったのだが、シングル艇なので乗せるわけにもいかず、一人で海へ行かせれば、事故もありえるし、生徒も娘も乗せてやりたいし、いろいろ悩んでいたところに、バイキングカヤックからアウトレットセールのお知らせが届いた。
ニモのタンデム艇が破格のお値段。試乗で使ったデモ艇ということで、なんと7万円を切るお安さ。これはもうたまらずに即電話し、予約。無事キープできてひと安心。
今日、無事届き、早速塾の玄関に春まで飾ることにした。
室内保管できる場所があるってナイスだ。塾やってて良かった。(笑)
自宅に眠っていた要らない棚を利用し、こんな感じで展示。

持った感じ、モーケンより軽い。27キロらしいが、これなら車載も簡単。楽しい日々になりそうだ。
しばらく釣りブログは更新しないかもしれないけど、釣りの夢だけはふくらんでいく。
オヤジって好きなものカエルから幸せ。
2012年10月11日
カヤック回想
毎日カヤックでイカ釣り続けていたら、さすがに右手がおかしくなってきた。
肘も手首も痛い。今日は風も強いようなので、お休みすることにした。
時折、カヤックを始めてどのくらい経ちますか、と聞かれるのだが、調べてみたら、ほぼ丸三年だった。
長いようでもあり、あっと言う間だという気もする。
ここまでのめり込んで漕ぎ続けられたのは、海があまりにも自由で大きく、美しく、そして厳しかったからだと思う。
きっかけはメバリングだった。尺メバルを釣りたくて、ネットサーフィンしてたら、沖のテトラまでカヤックで出かけて行き、昼間でもガンガン釣っているという記事を読んだからだ。
家族で大阪にサイモン&ガーファンクルのコンサート見に行ったついでに、尼崎にあったカヤックショップに立ち寄った。そこであれこれ話を聞き、帰ってからすぐにモーケンを発注した。
届いた日は嬉しくて、かなり波があるのに、友人のトラックで塩屋の海水浴場まで運んでもらい、出艇した。まだ自分の車にキャリーすら付けてなかったのだ。
出艇の際に、波に巻かれ、いきなり沈。思ったより不安定で怖いと感じた。
それからカヤックを始める方、初乗艇は、ベタ凪の日がオススメですよ。(笑)
当初の目的は三つ。尺メバルを釣ること、30cm以上の真鯛を釣ること、そして青物を釣ることだった。
これは三つともクリア。特に真鯛は83cmという化け物みたいなヤツを釣り上げてしまった。
そこからひとつテンヤにはまることになる。

次の目標は、巨大イカかな。今は頭の中がイカだらけ。八割イカ。(笑)
三年で艇も三艇乗り継いだ。
初代モーケン。

橋立のスロープを引きずり過ぎて、艇に穴があくほど乗った。重かった。
二台めのコブラミニ。軽くて、出艇は楽だったが、かなり不安定な艇だった。
一度も沈したことはないけれど。

そして現在のニモにいたる。ニモには何の不満もない。俺にはちょうどいい。
イカ墨で迷彩カラーみたいになってしまったが。
カヤックで出艇していくとき、気のせいか、テトラでエギングやっている人たちの羨望の眼差しを感じる。(笑)
狭い範囲の小さいイカ釣るより、沖の無限のポイントで釣ってみませんか。
本当にカヤックは楽しいもんですぜ。
肘も手首も痛い。今日は風も強いようなので、お休みすることにした。
時折、カヤックを始めてどのくらい経ちますか、と聞かれるのだが、調べてみたら、ほぼ丸三年だった。
長いようでもあり、あっと言う間だという気もする。
ここまでのめり込んで漕ぎ続けられたのは、海があまりにも自由で大きく、美しく、そして厳しかったからだと思う。
きっかけはメバリングだった。尺メバルを釣りたくて、ネットサーフィンしてたら、沖のテトラまでカヤックで出かけて行き、昼間でもガンガン釣っているという記事を読んだからだ。
家族で大阪にサイモン&ガーファンクルのコンサート見に行ったついでに、尼崎にあったカヤックショップに立ち寄った。そこであれこれ話を聞き、帰ってからすぐにモーケンを発注した。
届いた日は嬉しくて、かなり波があるのに、友人のトラックで塩屋の海水浴場まで運んでもらい、出艇した。まだ自分の車にキャリーすら付けてなかったのだ。
出艇の際に、波に巻かれ、いきなり沈。思ったより不安定で怖いと感じた。
それからカヤックを始める方、初乗艇は、ベタ凪の日がオススメですよ。(笑)
当初の目的は三つ。尺メバルを釣ること、30cm以上の真鯛を釣ること、そして青物を釣ることだった。
これは三つともクリア。特に真鯛は83cmという化け物みたいなヤツを釣り上げてしまった。
そこからひとつテンヤにはまることになる。

次の目標は、巨大イカかな。今は頭の中がイカだらけ。八割イカ。(笑)
三年で艇も三艇乗り継いだ。
初代モーケン。

橋立のスロープを引きずり過ぎて、艇に穴があくほど乗った。重かった。
二台めのコブラミニ。軽くて、出艇は楽だったが、かなり不安定な艇だった。
一度も沈したことはないけれど。

そして現在のニモにいたる。ニモには何の不満もない。俺にはちょうどいい。
イカ墨で迷彩カラーみたいになってしまったが。
カヤックで出艇していくとき、気のせいか、テトラでエギングやっている人たちの羨望の眼差しを感じる。(笑)
狭い範囲の小さいイカ釣るより、沖の無限のポイントで釣ってみませんか。
本当にカヤックは楽しいもんですぜ。
2012年10月02日
浜地、そしてオカッパリ
昨日から、早起きして浜地に行こうと決めていた。
最近橋立以外で釣りしてないので、楽しみ。
朝五時の浜地はまだ暗い。

少し明るくなるのを待って出艇。出てみると、台風の名残りのウネリがある。
潮の流れも速く、沖に流される。
最初付けたエギでは軽いので、重めのアジカラーに換えて勝負。
浅いところではアタリもなく、水深12mぐらいで待望のアタリ。
ひゅん、としゃくるとズシリと重い手応え。乗ったぜ!
それもかなりいい型。バラさないように引き上げると、この時期にしては大きなアオリ。

やったね。
この後またすぐにアタリ。しゃくるとラインが暴れる。あれ、イカじゃないぞ。
ということで、お約束の外道、キジハタちゃん。

もちろんお持ち帰り。
この後取り込み直前で一杯バラしてしまったが、もう一杯大きいやつ釣り上げて帰港。
釣果としてはイマイチだけど、かなり楽しかった。浜地ありがとう。
上陸後、近くの漁港でカマス釣れているとの情報に心おどらせ、メタルジクに付け替えて参戦。
五人ほど先客がいたが、みんな釣れている。
数投すると、リーリングするリールに手応え。やったあ!カマスだ。
それも30cmほどのイイサイズ。

この後入れ食い状態。バカみたいにジグでカマスが釣れる。
十数匹釣れたので、後ろ髪を引かれながらも、納竿。
今日はまことに良い釣り日和でした。
最近橋立以外で釣りしてないので、楽しみ。
朝五時の浜地はまだ暗い。

少し明るくなるのを待って出艇。出てみると、台風の名残りのウネリがある。
潮の流れも速く、沖に流される。
最初付けたエギでは軽いので、重めのアジカラーに換えて勝負。
浅いところではアタリもなく、水深12mぐらいで待望のアタリ。
ひゅん、としゃくるとズシリと重い手応え。乗ったぜ!
それもかなりいい型。バラさないように引き上げると、この時期にしては大きなアオリ。

やったね。
この後またすぐにアタリ。しゃくるとラインが暴れる。あれ、イカじゃないぞ。
ということで、お約束の外道、キジハタちゃん。

もちろんお持ち帰り。
この後取り込み直前で一杯バラしてしまったが、もう一杯大きいやつ釣り上げて帰港。
釣果としてはイマイチだけど、かなり楽しかった。浜地ありがとう。
上陸後、近くの漁港でカマス釣れているとの情報に心おどらせ、メタルジクに付け替えて参戦。
五人ほど先客がいたが、みんな釣れている。
数投すると、リーリングするリールに手応え。やったあ!カマスだ。
それも30cmほどのイイサイズ。

この後入れ食い状態。バカみたいにジグでカマスが釣れる。
十数匹釣れたので、後ろ髪を引かれながらも、納竿。
今日はまことに良い釣り日和でした。
2012年10月01日
カヤックを始めたワケ
雨が降っていたが、とりあえず日課として海を見てきた。
ざっばーんっ。
白波たちまくりのナイスな海。自殺したくなるような冬の日本海に似た顔をしていた。というか、日本海だし。
とある方から、「普通のエギにテキサスリグを組み合わせるよく釣れるよ。」と教えていただき、昨日テキサスリグ用のシンカーを購入してきたのになあ。早く実験したい。
福井の崎漁港辺りでは、小さなメタルジグでカマスが爆釣らしい。これも行きたい。今すぐ行きたい。
明日は晴れるみたいなので、それまで釣りゲーでもして気持ち癒すか。
先日、このブログを読んで、カヤックの購入を決めた、という方からコメントをいただいた。嬉しいことだ。
「石川県、カヤック」でググるとこのブログが出てくるらしい。
「塾長 釣り」で検索してもトップに出てくる。ははは。
カヤックで出艇していくとき、オカっぱりでエギングしている人たちを見ると、「カヤック乗ればいいのに。海の好きなポイントへ行けるよ。」と思ってしまう。
漕ぐ力に自信さえあれば、かなりの範囲で釣りまくれる。青物のボイルを見て、そこまで行ってジグ投げれば、必ずなんか釣れるし。
カサゴやキジハタのサイズも大きくなる。アオリは季節ズレても釣れる。マダイも釣れる。

こんなサイズのアイナメも釣れる。
もともとカヤックを始めた理由はメバリングからだ。
夜の漁港でメバリングしてても尺メバルはいっこうに釣れない。そこであちこちのブログ参考にしたところ、カヤックで沖のテトラまで釣りに行く人の話が出ており、これにおおいに興奮したわけだ。
キスも投げ釣りしても届かない遠距離に出て釣れるし、手前に岩があって届かないポイントにも迂回していける。
最初買ったモーケンの初乗りでは、波に巻かれ、半泣きになりながら、「もう、こんな釣りしたくない。」と思った俺だが、そのうちドップリとハマってしまった。

周りにやっている人もいなくて、全部自己流で始め、いろんな痛い目にもあった。
未だに自分のやり方が正しいとは思えないし、釣りに関しては基本素人なので、学ぶことも多いが、釣りに出る回数だけはプロ並みだと思う。(笑)
このブログのおかげで、あちこちから声かけてもらえるようになり、友達も増えた。情報も増えた。ありがたいことだ。
ということで、雨の日にも更新してみた次第である。
ざっばーんっ。
白波たちまくりのナイスな海。自殺したくなるような冬の日本海に似た顔をしていた。というか、日本海だし。
とある方から、「普通のエギにテキサスリグを組み合わせるよく釣れるよ。」と教えていただき、昨日テキサスリグ用のシンカーを購入してきたのになあ。早く実験したい。
福井の崎漁港辺りでは、小さなメタルジグでカマスが爆釣らしい。これも行きたい。今すぐ行きたい。
明日は晴れるみたいなので、それまで釣りゲーでもして気持ち癒すか。
先日、このブログを読んで、カヤックの購入を決めた、という方からコメントをいただいた。嬉しいことだ。
「石川県、カヤック」でググるとこのブログが出てくるらしい。
「塾長 釣り」で検索してもトップに出てくる。ははは。
カヤックで出艇していくとき、オカっぱりでエギングしている人たちを見ると、「カヤック乗ればいいのに。海の好きなポイントへ行けるよ。」と思ってしまう。
漕ぐ力に自信さえあれば、かなりの範囲で釣りまくれる。青物のボイルを見て、そこまで行ってジグ投げれば、必ずなんか釣れるし。
カサゴやキジハタのサイズも大きくなる。アオリは季節ズレても釣れる。マダイも釣れる。

こんなサイズのアイナメも釣れる。
もともとカヤックを始めた理由はメバリングからだ。
夜の漁港でメバリングしてても尺メバルはいっこうに釣れない。そこであちこちのブログ参考にしたところ、カヤックで沖のテトラまで釣りに行く人の話が出ており、これにおおいに興奮したわけだ。
キスも投げ釣りしても届かない遠距離に出て釣れるし、手前に岩があって届かないポイントにも迂回していける。
最初買ったモーケンの初乗りでは、波に巻かれ、半泣きになりながら、「もう、こんな釣りしたくない。」と思った俺だが、そのうちドップリとハマってしまった。

周りにやっている人もいなくて、全部自己流で始め、いろんな痛い目にもあった。
未だに自分のやり方が正しいとは思えないし、釣りに関しては基本素人なので、学ぶことも多いが、釣りに出る回数だけはプロ並みだと思う。(笑)
このブログのおかげで、あちこちから声かけてもらえるようになり、友達も増えた。情報も増えた。ありがたいことだ。
ということで、雨の日にも更新してみた次第である。
2012年09月30日
台風前、それでも俺は海へ出るのか。
昨夜の天気予報では、今朝は小雨。
仕方ないか、台風接近してるもんなあ。
ということで、今朝は6時過ぎに起きたら、意外に雨が弱い。ほぼ曇り。
とりあえず、海を見てくっか、と橋立へ。
あれ?波もないじゃん。こりゃ出られるな。

慌ててうちへ帰り、釣り仕度を整えて再度橋立へ。
防波堤でエギングしてた人から、帰り際に声かけられた。「もしかして?」「はい、塾長です。」
橋立でプレジャーボート持ってる方で、ブログ読んでくださってるとのこと。今度乗せてください。
出艇の準備してたら、橋立の古老らしき方からも声かけられた。
「これから出るのか。」「はい。」
「潮が沖に流れてるから気をつけてな。」
「一時間ほど遊んだら帰ります。」
「それならええけど。」
やはり海の男は年取ってもカッコいいなあ。
ロッドにエギまで付けて、いざ出艇。波もウネリもあまりない。
でも台風前なので、安全策で浅場で釣って見たが、何のアタリもない。
海がおとなしいうちに釣果を得たかったので、沖の一文字まで移動。
あまりにもアタリがないので、お得意の神頼み。
「お願いします。台風前に一杯だけ釣らせてください。一杯釣れたら帰りますから。」
エギを3.5号から3.0号に換えて本気モード。小さいやつでも逃さないぜい。
すると待望のアタリ。来たぜ、俺のアオリちゃん。

神様ありがとう! と思いながらも、帰るそぶりも見せず、再度エギを投入。あらあら。
今度は着底と同時に乗った!よし、二杯め。
すると急に雨脚が強まり、風も吹き出した。せっかく群れに当たったのに。
しかし、海での少し危ない、はかなり危ないってこと。
そそくさとエギを引き上げ、岸を目指す。
こういうときに「もうチョット釣ってからにしよう。」は絶対禁物。
これはこれからカヤック始める方に肝に命じていただきたいことだ。
死んだらもう遊べない。風向きと時間ごとの風力は必ず調べてから海に出るべし。
案の定、風は急に強まり、漕ぎづらくなる。それでも早めに対応したので、すぐに上陸。
うちへ帰ってベーコンエッグ作って食べた。
これは見事に失敗。

まあ、今日は神様にウソついたし、小さなバチかな、これは。(笑)
明日はほんとにお休み。
毎回読んでいただき、感謝しております。
仕方ないか、台風接近してるもんなあ。
ということで、今朝は6時過ぎに起きたら、意外に雨が弱い。ほぼ曇り。
とりあえず、海を見てくっか、と橋立へ。
あれ?波もないじゃん。こりゃ出られるな。

慌ててうちへ帰り、釣り仕度を整えて再度橋立へ。
防波堤でエギングしてた人から、帰り際に声かけられた。「もしかして?」「はい、塾長です。」
橋立でプレジャーボート持ってる方で、ブログ読んでくださってるとのこと。今度乗せてください。
出艇の準備してたら、橋立の古老らしき方からも声かけられた。
「これから出るのか。」「はい。」
「潮が沖に流れてるから気をつけてな。」
「一時間ほど遊んだら帰ります。」
「それならええけど。」
やはり海の男は年取ってもカッコいいなあ。
ロッドにエギまで付けて、いざ出艇。波もウネリもあまりない。
でも台風前なので、安全策で浅場で釣って見たが、何のアタリもない。
海がおとなしいうちに釣果を得たかったので、沖の一文字まで移動。
あまりにもアタリがないので、お得意の神頼み。
「お願いします。台風前に一杯だけ釣らせてください。一杯釣れたら帰りますから。」
エギを3.5号から3.0号に換えて本気モード。小さいやつでも逃さないぜい。
すると待望のアタリ。来たぜ、俺のアオリちゃん。

神様ありがとう! と思いながらも、帰るそぶりも見せず、再度エギを投入。あらあら。
今度は着底と同時に乗った!よし、二杯め。
すると急に雨脚が強まり、風も吹き出した。せっかく群れに当たったのに。
しかし、海での少し危ない、はかなり危ないってこと。
そそくさとエギを引き上げ、岸を目指す。
こういうときに「もうチョット釣ってからにしよう。」は絶対禁物。
これはこれからカヤック始める方に肝に命じていただきたいことだ。
死んだらもう遊べない。風向きと時間ごとの風力は必ず調べてから海に出るべし。
案の定、風は急に強まり、漕ぎづらくなる。それでも早めに対応したので、すぐに上陸。
うちへ帰ってベーコンエッグ作って食べた。
これは見事に失敗。

まあ、今日は神様にウソついたし、小さなバチかな、これは。(笑)
明日はほんとにお休み。
毎回読んでいただき、感謝しております。