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Posted by naturum at

2016年08月01日

8月1日の記事

先日、辻さんと夜釣りに出掛けた。

ここのところアカイカがよく釣れているというので、期待大。

陽が沈んでからが勝負なので、夕景を見ながらのんびりと海風に吹かれていた。

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そのうちポツリポツリと大アジは釣れ出したが、イカは出てこない。

8時過ぎてやっとイカが集まってきた。

イカの竿とアジの竿を同時に出していたら、両方来て何度も焦った。

辻さんはイカが来たのを優先していたら、巨大なアジに竿を船から引きずりおろされてしまった。

「高い竿は船に持ってきちゃいけないですね。」と悲しそうな辻さん。

そうやって人は海の怖さを学んで行くんですよ。

それでもアカイカは好調で、二人で30杯ほど釣れてしまった。

冷凍してイカ貯金しておこうっと。


今朝は下の妹の友人がカヤックに乗ってみたいというので、睡眠時間4時間程度で再び海へ。

昔読んだ本の作家がカヤックやっており、それに影響されたやってみたくなったとのこと。

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今蒔絵の勉強をしている彼女はとてもいい感性をしており、いろんなことに驚いてくれた。

特に石川の海の透明度には感動していたようだ。

加賀の海は景色も変化に富んでいて漕いでいて楽しい。

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「どんなアトラクションよりも楽しいです。」と彼女。

いっぱい漕いだ後は、誰も来ないビーチで泳いで、魚と戯れた。

ベラやクサフグが手の届くところにいる。

しっかり海と遊んでもまだ朝9時過ぎ。

俺の自宅へ行き、かみさんと昨日釣ってきたアカイカを刺身にして食べた。

「甘くて美味しいですっ。」と目を細めて喜ぶ彼女。

こうやって石川を愛する人が増えれば、人口減少もマシになるのかもしれない。


今夜はこれから寺西くんたちと夜釣り。

講習会前のラスト釣り。よく遊んだあとはよく働こう。

今日はこんなとこ。  

Posted by kubogon at 10:28

2016年07月19日

海の日の過ごし方

昨日は海の日なので、朝から海へ出た。

海の日じゃなくても出ているんだけれど、やはり海の日は特別な感じがする。

珍しく誰もつきあってくれる人がおらず、一人での釣行。

眩しいばかりの陽光を浴びながら、勝手な釣りをしていた。

石川県ではアカイカ(ケンサキイカ)は夜釣りで釣る。

関東では昼に釣るので、昼でも釣れないかなあと思い、試しにやってみた。

仕掛けを落として数回しゃくってからステイさせて竿先を見る。

いきなり軽いアタリ。くんっと合わせるとズシリと重い手応え。

なんと待望のアカイカ。しかもサイズもいい。

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陽光の下でこの姿を拝めるとは。

二杯だけ釣れたところで、アタリが止まり、あとは気持ちよく海を味わって帰ってきた。


これだけでは物足らず、夕方から寺西くんと竹谷先生を連れて、夜釣りへ。

釣り始めてしばらくすると、海は夕焼けに染まっていった。

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美しい空の下、竿を降り続ける男たち。

やがて陽が暮れて、空には大きな月。

水平線あたりにはイカ釣り漁船の灯りが等間隔で並んでいる。

俺はサビキで大アジ狙いながら、イカも狙っていた。

そのうちポチポチとアカイカが釣れ出した。

生まれてから一度もイカを釣ったことがなかった竹谷先生の竿にも待望のアカイカが。

それもなかなかいいサイズ。

最初はみんなで10杯釣れたら帰ろうと言っていたのに、楽しくてやめられなくなり、6時間も釣ってしまった。

日付けが変わる直前にマリーナへ戻る。

興奮はまだ冷めやらない。

美しくて熱い楽しい夜だった。

帰宅したらもうかみさんは寝ていた。一人で釣ってきたアカイカを捌いて刺身にする。

海の日に海からいただいた贈り物は、甘く歯ごたえがあり、俺の胃を優しく満たしてくれた。

いっぱい釣れたので、明日は友人に分けてやろう。石川の海は本当に豊かである。

今日はこんなところかな。  

Posted by kubogon at 08:26

2016年05月31日

新たな夢

昨日の朝は、九時から白松隊員と釣りに出る予定だった。

グループラインでそのことを釣り部の連中に伝えると、朝起きてそれを読んだ竹谷先生が飛んできた。

「いやあ、読んだら行きたくなって、起きたままの格好で来てしまいました。」と照れ臭そうに言う。

高速使って飛ばしてきたそうな。

最近この人は本当にボート釣りにハマっている。

「こんな楽しい遊びないですよ。最高です。」とうきうきして語ってくれる。

白松くんも竹谷先生も俺も含め、みんなカヤックを持っているのだが、最近カヤックに乗らなくなってしまった。

まるでバイク乗ってたヤンキーが、車の免許取ったら、バイク乗らなくなってしまうような感じ。

やはり普通の服装で気軽に乗れるし、道具もいろいろ持ち込める。

移動しても疲れない。人と楽しく会話できる。

特に他の人が釣れたのを見るのはまことに楽しい。

昨日はまずそんな俺にドンと大きなアタリが来た。

ちゃんと新しいタックルそろえてきたかいがあった。

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なかなかいいサイズのスズキさん。この時期のスズキは美味しい。

ブリなんかよりありがたい。

次に白松隊員にアタリがきて、なんと良型のメバル。

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この写真見てもおわかりだろうが、イタリアンのシェフだけあって、釣りする格好もオシャレだ。

なんとステキな帽子。こういうこだわりもいいね。

テンション高めできた竹谷先生だけボウズだったが、そのうち岩場でどーんとヒット。

インチクに大きなキジハタが飛びついてきた。

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ほんとに嬉しそうな顔する竹谷先生。みんないい感じに子供に戻っている。


夜は釣れたサカナをさばいて、楽しい料理。

刺身がいつも水っぽくなるので、できる限りまな板を濡らさないでやってみたら、かみさんから少しホメられた。

しかし、包丁が切れないと、細胞面を傷つけてしまうらしく、それでも水っぽくなってしまうらしい。

切れる包丁と技術。どこで手に入れてこようかな。

いつかは薄くきれいに切ったサカナを盛り付けしてみたい。

そんな夢を持つ57歳のオヤジであった。  

Posted by kubogon at 19:07