2010年09月30日
この映画は見てはいけない
芸術の秋なので、いろいろと映画見たり音楽聴いたりして幸せな時間を過ごしている。
そう言えば、今週の土曜の早朝のNHKハングル講座に少女時代が出る。これも幸せ。
セカンドシングルはGeeに決定。10/20に出るそうな。しかし日本語バージョンはひどすぎる。
頼むから俺に作詞させてくれい。売り方によってはもっともっとメジャーになれるのにブレインがアホだな。
この間、娘の友人が遊びに来たとき、数本PV見せてやって洗脳しておいた。ソシ布教完了。
それにしても最近はハズレの映画が多い。
大抵借りちゃいけないのは、「○○を撮ったあのスタッフが作った~」とか言うフレコミのやつ。
例にも漏れず、「ハリー・ポッターの監督が撮った」というフレコミの「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」という映画もひどかった。
ゼウスの最大の武器であり、人類の存亡がかかっている稲津のパワーがビルの一角を破壊する程度。
見終わった後、はあ?って感じの映画。35点。
続いて、「タイタンの戦い」。これも「アバターの主演男優が出た3D映画」というフレコミだった。
昔のアルゴ探検隊の冒険から数十年、特撮技術は格段の進歩を遂げたが、映画人の志はかなり低くなっているようだ。
ウルトラQを最近見てみたら、未だに面白い。やはり映画はは脚本である。
巨大なサソリしか記憶に残らず40点。

「レギオン」もひどかった。これは神の怒りにふれた人間を滅ぼそうとする大天使ガブリエルと人類を守ろうとするミカエルの戦い。
あれ、みんなキリスト教関係の映画ばかりじゃん。最近宗教映画多いのかなと今気付いた。
それにしても大天使二人がアメリカの砂漠のダイナーで乱闘騒ぎとはね。ある意味めちゃくちゃクリスチャン馬鹿にした映画だな、こりゃ。
人類の希望を担う赤ちゃんを守るためなんて言われても、その赤ちゃんがその後どんな役に立ったのか全く説明ないし、神が遣わせた天使たちが乗り移ったという人間たちはどう見てもビンビだし、そもそも設定がターミネイターのパクリじゃん。
ロードショーで見てたら、石投げて帰ってきそうなくらいの出来。25点。
「ウルフマン」はそこそこ良かった。狼男好きで、かれこれ10本以上は狼男ものを見てきたけれど、殆どハズレばかり。
唯一の例外は「狼男アメリカン」。これはシュールで面白かった。変身後に自分が殺してしまった友人がになり、場末の映画館で主人公と会話するシーンが秀逸。
ウルトラセブンと宇宙人が卓袱台囲んで話し合うシーンと同じくらいよかった。
その狼男アメリカンの特撮やった特殊メイクの方がこの映画も担当されたそうで、なかなかの出来栄え。
俳優陣もアンソニー・ホプキンスやベニチオ・デル・トロなど一流どころ。古いイングランドの風景が素晴らしくよく出来ていた。ゴチックホラーの王道。でも、それだけに新鮮さのない映画になってはいるのだけれど。
プラダを着た悪魔に出ていたエミリー・ブラントが好演。この人、意外にセクシーなのね。
ということで、65点。

それにしても、このブログ、相変わらず「読んでます。」という声をときおり聞くのではあるが、不思議なことにアクセス数がかなり少ない。
みなさん、もっともっと宣伝してくらはい。
更新が滞っているときは催促していただければ、すぐに書きます。(笑)
オマケはGeeの日本語バージョン。ほんとヒドイです。
音楽だけで映像は動きませんが、お楽しみください。
そう言えば、今週の土曜の早朝のNHKハングル講座に少女時代が出る。これも幸せ。
セカンドシングルはGeeに決定。10/20に出るそうな。しかし日本語バージョンはひどすぎる。
頼むから俺に作詞させてくれい。売り方によってはもっともっとメジャーになれるのにブレインがアホだな。
この間、娘の友人が遊びに来たとき、数本PV見せてやって洗脳しておいた。ソシ布教完了。
それにしても最近はハズレの映画が多い。
大抵借りちゃいけないのは、「○○を撮ったあのスタッフが作った~」とか言うフレコミのやつ。
例にも漏れず、「ハリー・ポッターの監督が撮った」というフレコミの「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」という映画もひどかった。
ゼウスの最大の武器であり、人類の存亡がかかっている稲津のパワーがビルの一角を破壊する程度。
見終わった後、はあ?って感じの映画。35点。
続いて、「タイタンの戦い」。これも「アバターの主演男優が出た3D映画」というフレコミだった。
昔のアルゴ探検隊の冒険から数十年、特撮技術は格段の進歩を遂げたが、映画人の志はかなり低くなっているようだ。
ウルトラQを最近見てみたら、未だに面白い。やはり映画はは脚本である。
巨大なサソリしか記憶に残らず40点。

「レギオン」もひどかった。これは神の怒りにふれた人間を滅ぼそうとする大天使ガブリエルと人類を守ろうとするミカエルの戦い。
あれ、みんなキリスト教関係の映画ばかりじゃん。最近宗教映画多いのかなと今気付いた。
それにしても大天使二人がアメリカの砂漠のダイナーで乱闘騒ぎとはね。ある意味めちゃくちゃクリスチャン馬鹿にした映画だな、こりゃ。
人類の希望を担う赤ちゃんを守るためなんて言われても、その赤ちゃんがその後どんな役に立ったのか全く説明ないし、神が遣わせた天使たちが乗り移ったという人間たちはどう見てもビンビだし、そもそも設定がターミネイターのパクリじゃん。
ロードショーで見てたら、石投げて帰ってきそうなくらいの出来。25点。
「ウルフマン」はそこそこ良かった。狼男好きで、かれこれ10本以上は狼男ものを見てきたけれど、殆どハズレばかり。
唯一の例外は「狼男アメリカン」。これはシュールで面白かった。変身後に自分が殺してしまった友人がになり、場末の映画館で主人公と会話するシーンが秀逸。
ウルトラセブンと宇宙人が卓袱台囲んで話し合うシーンと同じくらいよかった。
その狼男アメリカンの特撮やった特殊メイクの方がこの映画も担当されたそうで、なかなかの出来栄え。
俳優陣もアンソニー・ホプキンスやベニチオ・デル・トロなど一流どころ。古いイングランドの風景が素晴らしくよく出来ていた。ゴチックホラーの王道。でも、それだけに新鮮さのない映画になってはいるのだけれど。
プラダを着た悪魔に出ていたエミリー・ブラントが好演。この人、意外にセクシーなのね。
ということで、65点。

それにしても、このブログ、相変わらず「読んでます。」という声をときおり聞くのではあるが、不思議なことにアクセス数がかなり少ない。
みなさん、もっともっと宣伝してくらはい。
更新が滞っているときは催促していただければ、すぐに書きます。(笑)
オマケはGeeの日本語バージョン。ほんとヒドイです。
音楽だけで映像は動きませんが、お楽しみください。
Posted by kubogon at 09:52│Comments(2)
│映画
この記事へのコメント
なにげ初めて
きましたょ☆
ぉげんきですかね?ゎら
かゎねは毎日息を
詰まらせながら
お勉学にはげんどります←
まにりますね(´・ω・`)
きましたょ☆
ぉげんきですかね?ゎら
かゎねは毎日息を
詰まらせながら
お勉学にはげんどります←
まにりますね(´・ω・`)
Posted by かゎね at 2010年10月01日 00:18
あら、かわねさん、おひさしぶりー。
勉強できる時間があるうちは幸せなんよ。
社会に出たら、もっともっと息つまること多いかも。
がんばって入りたい学校に入るんだよ。
勉強できる時間があるうちは幸せなんよ。
社会に出たら、もっともっと息つまること多いかも。
がんばって入りたい学校に入るんだよ。
Posted by くぼた塾長 at 2010年10月01日 00:25