2010年10月17日
男たちの夜は更けて
五年前から縁あって、一緒に走るようになったハーレー仲間がいる。
みんな40過ぎのオヤジだが、遊ぶことにかけては元気一杯。
土曜の夜に久しぶりにキャンプしないか、というお誘いがあった。
場所は富山県入善にある「墓の木キャンプ場」。いささか縁起の悪そうな名前。

今回は寒かったのと、夜の高速が怖かったので俺は車で参加。
真っ暗な中、六時半頃に現地に到着。早めに来たてっちゃんとテント設営し、BBQ用の火を起こす。
仕事後に遅れて参加してきたバイク組の二人と買出しに行き、しこたま肉や魚を買う。
みんなもう何十回ではきかないくらいキャンプを繰り返してきた男たちだ。
何でもテキパキしていて気持ちがいい。
ビールで乾杯した後、恒例のバカ話。なんの気取りも要らない気楽な仲間と飲む酒は格別だ。
冷えてきたので焚き火を囲んで飲みはじめた。ここのキャンプ場は直火がOKという稀有な場所。
燃え上がる火を見ながら、バカ話にも拍車がかかる。炎はどんなに見続けても飽きることはない。
近くに流れる小川のせせらぎ以外は何も聞こえない静かな夜。
見上げると木々の合間から満天の星。オリオンが遠くでオヤジたちを見守っている。
「最高の夜やなあ。こんな贅沢な夜過ごせる人間なんてあまりおらんぞ。」とまめさん。
「くぼごんさんと三年ぶりぐらいに会えて、これは有意義な日や。」とエボさん。
いくつかの道をお互いの背中を見つめながら走り、いくつかの夜を酒とともに過ごした仲間たち。
仕事も年齢もまちまちだけど、身にまとう空気はなぜか似ている。
俺は酔い疲れてそこそこの時間で就寝。
朝起きて見るとこんなに青い空とステキな景色。

近くで別のバイカーたちもキャンプしていた。
幌馬車をつけたトライクを発見。最近西部劇のゲームやってるせいか、妙に欲しくなる。

朝飯はエボさん手製のホットサンド。熱いコーヒーで流し込む。うまい。
「年に二回はこのメンバーでキャンプやりたいね。」とてっちゃん。みんな頷く。
さて、今度はどんな星空の下で飲み明かすことになることか。
オヤジたちの楽しみは尽きない。
みんな40過ぎのオヤジだが、遊ぶことにかけては元気一杯。
土曜の夜に久しぶりにキャンプしないか、というお誘いがあった。
場所は富山県入善にある「墓の木キャンプ場」。いささか縁起の悪そうな名前。
今回は寒かったのと、夜の高速が怖かったので俺は車で参加。
真っ暗な中、六時半頃に現地に到着。早めに来たてっちゃんとテント設営し、BBQ用の火を起こす。
仕事後に遅れて参加してきたバイク組の二人と買出しに行き、しこたま肉や魚を買う。
みんなもう何十回ではきかないくらいキャンプを繰り返してきた男たちだ。
何でもテキパキしていて気持ちがいい。
ビールで乾杯した後、恒例のバカ話。なんの気取りも要らない気楽な仲間と飲む酒は格別だ。
冷えてきたので焚き火を囲んで飲みはじめた。ここのキャンプ場は直火がOKという稀有な場所。
燃え上がる火を見ながら、バカ話にも拍車がかかる。炎はどんなに見続けても飽きることはない。
近くに流れる小川のせせらぎ以外は何も聞こえない静かな夜。
見上げると木々の合間から満天の星。オリオンが遠くでオヤジたちを見守っている。
「最高の夜やなあ。こんな贅沢な夜過ごせる人間なんてあまりおらんぞ。」とまめさん。
「くぼごんさんと三年ぶりぐらいに会えて、これは有意義な日や。」とエボさん。
いくつかの道をお互いの背中を見つめながら走り、いくつかの夜を酒とともに過ごした仲間たち。
仕事も年齢もまちまちだけど、身にまとう空気はなぜか似ている。
俺は酔い疲れてそこそこの時間で就寝。
朝起きて見るとこんなに青い空とステキな景色。
近くで別のバイカーたちもキャンプしていた。
幌馬車をつけたトライクを発見。最近西部劇のゲームやってるせいか、妙に欲しくなる。
朝飯はエボさん手製のホットサンド。熱いコーヒーで流し込む。うまい。
「年に二回はこのメンバーでキャンプやりたいね。」とてっちゃん。みんな頷く。
さて、今度はどんな星空の下で飲み明かすことになることか。
オヤジたちの楽しみは尽きない。
Posted by kubogon at 20:23│Comments(0)
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