2011年09月12日
船酔い選手権。
日曜は朝からいい天気。もちろん橋立海水浴場へ。
午後から中西船長の船で沖へ出て釣りするので、波だけ見て帰ろうと思った。
するとナイスな感じのカヤッカーカップルが一組。
話しかけてみると以前にここでお会いしたナオゾーさんのご友人とのこと。カヤック界は狭い。
黒くてカッコイイ艇はリジッドでカーボン仕様。「何キロぐらいの重さですか。」と聞くと「15キロです。」とのこと。
ええっ、4メートルほどあって15キロですか。俺の黄色いコプラですら20キロ。モーケン30キロでっせ。
ちなみに定価も目玉が飛び出るほどお高いものでした。新古艇だから安かったらしいですが。
とにかくこういう海での出会いは楽しいもの。またどこかの海でお会いできたら嬉しいな。
午後2時半から船出なので、その前に大聖寺の十万石祭りへ。
かみさんと次女と歩いていたら、同級生がいて焼きそばとかタダでくれる。持つべきものは友達だなあ。
その後、蘇梁館(そりょうかん)でお茶会に参加。テニス仲間の金谷夫人がお茶出してくれた。
この方は清楚でとてもお美しい人妻であります。かみさんに頼んでツーショット撮ってもらった。
にやける俺。へへ。
腹も膨れ、時間も来たので橋立漁港へ。今回は教え子で富山大生の河崎屋くんも誘っての釣行。
うちの塾生の三大釣りバカの一人。あとの二人は山村くんと堀口くん。こいつら超釣り好きで面白い。
かなりのうねりはあるが、風は止みつつある。もちろん漢の上ちゃんも参加。
中西船長の華麗な運転で沖に出るもやはりかなり揺れる。
事前に河崎屋くんに「船酔い平気な方か。」と聞いておいたが、「大丈夫です。」とのこと。
30分ほどかけて沖のポイントへ。着くやいなや上ちゃんリバース。えろえろえろ。
河崎屋も苦しそうでそのうちにリバース。俺ももらいゲロしそうで久しぶりに気持ち悪くなる。
吐きながらも上ちゃん30センチオーバーのカワハギゲット。こませ効きまくり。
俺もそのうち20センチほどのカワハギ。釣れない河崎屋くん、少しあせりだす。
そのうちサビキにエビつけて釣ってた河崎屋くんのロッドが弓なりに引き込まれる。
それもかなりのヒキ。これはもしかして。
しばらく格闘したのち、オレンジの魚影が水面に現れた。マダイだ。それも40センチオーバー。
河崎屋くん大金星。満面の笑み。
その後ポイント変えるも潮が速くて釣りにならない。
そんな中で日暮れを迎え、船に明かりがともる。
ダメもとと思い、アオリ用の3.5寸のエギに変え、投げてみる。
少し沈ませてから二度ほどしゃくると、グンと重い手ごたえ。あ、イカが乗った。
ドラグから少しラインで出ていく。そこそこデカイぞこれ。
釣り上げてみると、40センチオーバーのアカイカ。やっほー。
その後もアオリが次々にヒット。
その横で上ちゃん何もせず青い顔して見ているだけ。なんと2回目のリバース。胃液しか出ない模様。
何も吐かないと苦しいというので無理やりサンドイッチ食べて、また吐いてる。これで三度目。漢だな、漢。
河崎屋くんも二回リバースしたが、マダイでニコニコ顔。アカイカも一杯追加して納得の超過。
結果、マダイ王は河崎屋くん。イカ王は俺。カワハギ&リパース王は上ちゃんに決定。
帰って食べたアオリはマジ美味かった。
午後から中西船長の船で沖へ出て釣りするので、波だけ見て帰ろうと思った。
するとナイスな感じのカヤッカーカップルが一組。
話しかけてみると以前にここでお会いしたナオゾーさんのご友人とのこと。カヤック界は狭い。
黒くてカッコイイ艇はリジッドでカーボン仕様。「何キロぐらいの重さですか。」と聞くと「15キロです。」とのこと。
ええっ、4メートルほどあって15キロですか。俺の黄色いコプラですら20キロ。モーケン30キロでっせ。
ちなみに定価も目玉が飛び出るほどお高いものでした。新古艇だから安かったらしいですが。
とにかくこういう海での出会いは楽しいもの。またどこかの海でお会いできたら嬉しいな。
午後2時半から船出なので、その前に大聖寺の十万石祭りへ。
かみさんと次女と歩いていたら、同級生がいて焼きそばとかタダでくれる。持つべきものは友達だなあ。
その後、蘇梁館(そりょうかん)でお茶会に参加。テニス仲間の金谷夫人がお茶出してくれた。
この方は清楚でとてもお美しい人妻であります。かみさんに頼んでツーショット撮ってもらった。
にやける俺。へへ。
腹も膨れ、時間も来たので橋立漁港へ。今回は教え子で富山大生の河崎屋くんも誘っての釣行。
うちの塾生の三大釣りバカの一人。あとの二人は山村くんと堀口くん。こいつら超釣り好きで面白い。
かなりのうねりはあるが、風は止みつつある。もちろん漢の上ちゃんも参加。
中西船長の華麗な運転で沖に出るもやはりかなり揺れる。
事前に河崎屋くんに「船酔い平気な方か。」と聞いておいたが、「大丈夫です。」とのこと。
30分ほどかけて沖のポイントへ。着くやいなや上ちゃんリバース。えろえろえろ。
河崎屋も苦しそうでそのうちにリバース。俺ももらいゲロしそうで久しぶりに気持ち悪くなる。
吐きながらも上ちゃん30センチオーバーのカワハギゲット。こませ効きまくり。
俺もそのうち20センチほどのカワハギ。釣れない河崎屋くん、少しあせりだす。
そのうちサビキにエビつけて釣ってた河崎屋くんのロッドが弓なりに引き込まれる。
それもかなりのヒキ。これはもしかして。
しばらく格闘したのち、オレンジの魚影が水面に現れた。マダイだ。それも40センチオーバー。
河崎屋くん大金星。満面の笑み。
その後ポイント変えるも潮が速くて釣りにならない。
そんな中で日暮れを迎え、船に明かりがともる。
ダメもとと思い、アオリ用の3.5寸のエギに変え、投げてみる。
少し沈ませてから二度ほどしゃくると、グンと重い手ごたえ。あ、イカが乗った。
ドラグから少しラインで出ていく。そこそこデカイぞこれ。
釣り上げてみると、40センチオーバーのアカイカ。やっほー。
その後もアオリが次々にヒット。
その横で上ちゃん何もせず青い顔して見ているだけ。なんと2回目のリバース。胃液しか出ない模様。
何も吐かないと苦しいというので無理やりサンドイッチ食べて、また吐いてる。これで三度目。漢だな、漢。
河崎屋くんも二回リバースしたが、マダイでニコニコ顔。アカイカも一杯追加して納得の超過。
結果、マダイ王は河崎屋くん。イカ王は俺。カワハギ&リパース王は上ちゃんに決定。
帰って食べたアオリはマジ美味かった。
Posted by kubogon at 17:01│Comments(0)
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