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2011年10月25日

1%への挑戦。

難しい問題は楽しい。解けると高い山の頂上へ登ったときのような爽快感がある。

だからうちの塾では時折難問を出すことがある。

先日も正答率6%の数学の問題を生徒たちに出してみた。

みんなうんうん唸りながら解いている。数学が苦手な生徒も誰も諦めない。

集中しているときの横顔は美しい。数人の生徒が「できましたっ。」と手を挙げる。

まだの生徒は少し悔しそうだ。こういうところにうちの塾の良さがあるのだろう。

かなりの難問で正答率1%という問題を出したこともある。

うちの中2は各中学のトップが集まっているのだが、その中でも出来た子は一人だけだった。

その話を自宅へ帰ってすると、まずかみさんが食いついてきた。「やりたい、やりたい。どんな問題?」

コンサートへ行っていて塾を休んでいた次女も負けるものかと参戦。

しまいには高二の長女も解き始めた。

そして三人とも違った解き方で正解にたどり着いた。すごいなオマイラ。


1%への挑戦。

家庭というものはある種の教団のようなもので、そこの価値観が子供たちに浸透していく。

そういう意味ではうちの教団の教義は「負けず嫌い」と「賢さはカッコイイ」なのかもしれない。

Q様なんて見ていてもみんな真剣に答えている。


子供の嫌がることを遠ざけるのは簡単だ。

子供の喜ぶ顔見たくて、欲しがる物を与えるのも簡単。

しかし、そんな家庭で育ってしまえば、いろんなことに耐えられないボンコツな人間が出来上がってしまう。


子供に対して甘すぎる親があまりにも多い。

「うちの子、勉強しろって言うと機嫌悪くなって暴れたりするんです。」なんて相談もある。

勉強しないのなら高校やらなきゃいい。義務教育じゃないんだから。

中卒で働かせて世の中の厳しさを分からせてやればいいんだ。

いろんな人に頭下げて、朝から晩まで働くことに比べれば、机に向かって問題解くなんて天国みたいなもの。

やれば誉められるし、成績上がれば親の笑顔も見られる。なんて楽なお仕事だろう。

そんな程度のことも我慢できない子供に育ててしまったのは全て親の責任である。


ちなみに数学なんて解き方のパターン覚えてしまえば誰でもできる。基本的に暗記科目なのだ。

昨日も中3Bで斜面を転がる物体の平均の速さを求める問題やらせたら全員正解。

中間テストの数学も全体の三分の一が90点以上。80点以上まで入れると半数を超える。

できないことを諦めさせない。できるまでやり続けさせる。こんなことは家庭でもしつけられると思うのだが。

PS 最近のイチオシは倉科カナ。今、一番キテいる感じがする。





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