2009年10月19日
タマン釣れた〈沖縄釣行記〉
うちの塾では毎年四月に生徒を連れて沖縄へ行っている。
ここ数年は伊江島という小さな島がお気に入りである。
生徒たちは近くの浜で泳いだり、山に登ったり、サイクリングしたりして楽しんでいるが、俺としては沖縄まで来て釣りしないなんて地獄に等しい。
そこで、一昨年は我慢できなくなり、ペンションのおじいに頼んで、おじいのフィッシングボードで釣りに出ることにした。
生徒たちにこの話を持ちかけたら、10人ほどがやってみたいという。
まず、酔い止めのクスリを全員に飲ませてから乗船。船酔いすると釣りどころじゃないからね。
俺は自分のタックルで始めたがなかなか釣れない。潮の流れが速く、底まで届かないようだ。
郷に入れば郷に従え、おじいのタックル借りてサビキ釣りすることにした。
生徒たちの竿が次々に曲がり、オジサンや県魚のグルクンが釣れている。

釣り名人だと日頃生徒に吹聴している手前、ボーズでは帰れない。
気合いを入れようにも、サビキではいかんともしようがない。
少し諦めかけたとき、いきなり竿がどんっと真下に引き込まれた。おおっ、なんか釣れたぞ。
慌ててリール巻こうとしたが、かなりの手ごたえでなかなかいいヒキ味を楽しませてくれる。
オジイも嬉しそうに、「なんか大きいの釣れたねえ。」とニヤニヤしている。
釣りあげてみると、緑色のタイのような大きな魚。これがウワサのタマンか。

50センチほどあっただろうか。生徒たちも称賛の目で見てくれている。ウシシシ。どうだっ。
「刺身にすると美味いよお。」とオジイに言われ、その日の夕食の食卓にタマンの刺身が並んだ。

正直、石川で美味い魚を食い慣れた俺からすると、そんな美味とは思わなかったが、それでもペロリと食べた。
そう言えば、近くの浜で投げ釣りしていた生徒がダツを釣ってきた。こちらは唐揚げで食べた。

それれにしても地元以外で釣りをすると、いろんな魚に出会えて楽しい。特に沖縄は見たことない魚だらけ。
今までハリセンボンは山ほど釣ったんだけどね。味噌汁にすると美味いらしい。
30人近い生徒釣れて、遊びまわった俺は最後には燃え尽きて、まっ白い灰になったのであった。

ここ数年は伊江島という小さな島がお気に入りである。
生徒たちは近くの浜で泳いだり、山に登ったり、サイクリングしたりして楽しんでいるが、俺としては沖縄まで来て釣りしないなんて地獄に等しい。
そこで、一昨年は我慢できなくなり、ペンションのおじいに頼んで、おじいのフィッシングボードで釣りに出ることにした。
生徒たちにこの話を持ちかけたら、10人ほどがやってみたいという。
まず、酔い止めのクスリを全員に飲ませてから乗船。船酔いすると釣りどころじゃないからね。
俺は自分のタックルで始めたがなかなか釣れない。潮の流れが速く、底まで届かないようだ。
郷に入れば郷に従え、おじいのタックル借りてサビキ釣りすることにした。
生徒たちの竿が次々に曲がり、オジサンや県魚のグルクンが釣れている。

釣り名人だと日頃生徒に吹聴している手前、ボーズでは帰れない。
気合いを入れようにも、サビキではいかんともしようがない。
少し諦めかけたとき、いきなり竿がどんっと真下に引き込まれた。おおっ、なんか釣れたぞ。
慌ててリール巻こうとしたが、かなりの手ごたえでなかなかいいヒキ味を楽しませてくれる。
オジイも嬉しそうに、「なんか大きいの釣れたねえ。」とニヤニヤしている。
釣りあげてみると、緑色のタイのような大きな魚。これがウワサのタマンか。

50センチほどあっただろうか。生徒たちも称賛の目で見てくれている。ウシシシ。どうだっ。
「刺身にすると美味いよお。」とオジイに言われ、その日の夕食の食卓にタマンの刺身が並んだ。

正直、石川で美味い魚を食い慣れた俺からすると、そんな美味とは思わなかったが、それでもペロリと食べた。
そう言えば、近くの浜で投げ釣りしていた生徒がダツを釣ってきた。こちらは唐揚げで食べた。

それれにしても地元以外で釣りをすると、いろんな魚に出会えて楽しい。特に沖縄は見たことない魚だらけ。
今までハリセンボンは山ほど釣ったんだけどね。味噌汁にすると美味いらしい。
30人近い生徒釣れて、遊びまわった俺は最後には燃え尽きて、まっ白い灰になったのであった。

Posted by kubogon at 08:52│Comments(0)
│釣り
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