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2010年02月20日

教育の力

きっと親が子どもの成長を止めているのだろう。

「私の子だから勉強できるわけない。」なんて思っている親が多い。

遺伝子なんて対して関係ないのに。

実のところ好奇心とかプライドの問題である。優しさの問題といっても言い。

小さい頃から「知性」というものの価値を重視して育てれば、放っておいても勉強できるようになる。

学ぶことは親孝行でもあるということも伝えるべきだ。

「勉強なんかできなくても幸せになってくれればいい。」なんて、無責任なセリフには腹が立つ。

「たかが勉強ぐらい」するのに必要な忍耐力をつけない親に限ってそんなことを言ったりする。

幼児教育というか、子どもの育つ環境は本当に大切だ。最近、小学生教えていて切実に感じる。


この間から授業で先に問題解けた子から「数独(ナンプレ)」をやらせている。

これを解くのが楽しくて仕方ないという子もいれば、考えるのが面倒くさくて、横に絵を書いて遊んでいる子もいる。

同じ塾に来てても、楽しくて仕方ない子もいれば、来るのが苦痛な子もいる。

同じ社会に生きていても、幸せでしょうがない人もいれば、自殺してしまう人もいる。

目の前にあるものは同じなのに、なぜこうかくも見事に差がついてしまうのか。

これが教育というかしつけの差なんだと思う。

ひとりのろくでなしを育てるのは簡単だ。甘やかすだけ甘やかして、好きなことだけやらせておけばよい。

そのろくでなしが大人になったとき、その周りの人は全て不幸になってしまう。

その反対に太陽のような明るい、前向きな人に育てれば、その人の周囲も幸せに満ち溢れることだろう。

子をなしたときから、親というものは、ものすごい責任を負っているわけである。

優しくて正義感にあふれ、常に前に進むことを恐れない人。

そんな人を一人でも増やしたくてこんな仕事をやっているのかもしれない。

家庭でも常に親は子に語ってもらいたい。豊かな人生というものについて。



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